皆さんは『キングダム』アニメの最新話が、現在何話まで公開されているか知っていますか?
シリーズが長く続いている作品だけに、第6シリーズは全何話なのか、13話で終わったのか、それとも14話以降があるのか、久しぶりに追いかけるとかなり分かりにくいんすよね。
さらに、テレビ放送を見逃した人にとっては、NetflixやAmazon Prime Videoなどで見られるのか、無料配信はあるのか、アニメの続きを原作で読むなら何巻からなのかも気になるところです。
そこで今回は、『キングダム』アニメ最新話の状況から第6シリーズの続編、放送日、見逃し配信、原作漫画の続きまで、重要な部分のネタバレを避けながらまとめます。
- 『キングダム』アニメ最新話が何話なのか
- 第6シリーズ13話と14話以降の状況
- 放送日や見逃し配信の確認方法
- アニメの続きを原作で読む開始地点
『キングダム』アニメ最新話は何話まで?
まず最初に、「結局いま何話まであるの?」という一番知りたいところから片付けます。
2026年9月時点でテレビ放送済みの最新エピソードは、第6シリーズ第13話「大将軍の景色」です。
ただし、ここでややこしいのが、第13話で『キングダム』そのものが完結したわけではないということ。
むしろ物語としては「ここからやろ!」という場所で区切られていて、第6シリーズの続編制作も正式に決定しています。
最新話は何話?
現在放送済みの『キングダム』アニメ最新話は、第6シリーズ第13話「大将軍の景色」です。
第6シリーズは2025年10月にスタートし、第13話まで放送されました。
なので検索結果などで「キングダム6期14話」「キングダム最新話14話」といった言葉を見かけても、現時点で第14話という番号のテレビエピソードが正式発表されているわけではありません。
現在の状況を簡単に言うと、第6シリーズは第13話まで放送済みで、その先の続編は制作決定済みです。
これ、アニメを毎週追っていた人ほど混乱したと思うんすよ。
第13話の作りが「完全な最終回」というより、巨大な戦局の途中で次の局面へバトンを渡すような構成になっているからです。
映画的に言うなら、一本の物語を畳んでエンドロールというより、長編戦争映画の第一幕が終了した感覚に近い。
カットの積み重ねも、戦争そのものを終わらせる方向ではなく、「次に何が起こるのか」という視線を残して締めています。
『キングダム』は巨大な戦場を扱う作品なので、全部を一本のクライマックスとして処理すると人物のドラマが薄くなりがちです。
だからこそ、ここで一度区切った判断はかなり納得できます。
一方で、週一で見ていた側からすると「いや、ここで終わるんかい!」とはなるんですけどね。笑
6期は全何話?
『キングダム』第6シリーズは、第1話から第13話までの全13話が放送されました。
第1シリーズが38話、第2シリーズが39話、第3・第4シリーズが各26話だったことを考えると、13話という話数はかなり短く感じます。
ただ、第6シリーズの場合は単純に「13話しか作らなかった」というより、長大な鄴攻略戦を途中で区切り、続きを別の放送単位へつなげる構造になっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シリーズ | TVアニメ『キングダム』第6シリーズ |
| 放送開始 | 2025年10月4日深夜 |
| 放送話数 | 全13話 |
| 最終話 | 第13話「大将軍の景色」 |
| 続編 | 制作決定 |
| 続編放送日 | 2026年9月時点では未発表 |
個人的には、この13話構成は映像面でも意味があったと思っています。
『キングダム』って、兵士が大量に動く引きの画と、武将の表情を抜くアップの切り替えがめちゃくちゃ重要な作品です。
戦況説明だけを急いでしまうと、地図を眺めているような映像になってしまう。
逆にキャラクターばかり映していると、何万人もの軍がぶつかっているスケールが消えます。
第6シリーズはこの二つを往復しながら、王翦や李牧などが見ている「戦場全体」と、信たちが体感する「目の前の戦い」を切り替えている。
だから、単純に話数の多い少ないだけで判断しないほうがいいんすよね。
6期13話
第6シリーズ第13話「大将軍の景色」は、王賁を中心に、若い武将たちが「一部隊を率いる者」からさらに上の視野へ踏み込み始めることを感じさせる回です。
ここでは重要な展開には触れませんが、タイトルになっている「大将軍の景色」という言葉自体が、かなり象徴的なんすよ。
『キングダム』では昔から、強い敵を倒せることと、大将軍になれることを同じ意味では描いていません。
個人の武力、部隊の指揮、戦場全体を見る視点。
この三つが別物として積み重なっているんです。
第13話では、その違いを長い説明台詞だけで処理せず、人物の視線、画面内の兵の配置、カメラが捉える範囲の変化で見せていくのが面白い。
僕が特に好きなのは、戦場を単純な「敵と味方の殴り合い」として映さず、キャラクターによって見えている情報量そのものが違うように演出しているところです。
一般兵が見ているのは目の前の敵。
隊長クラスになると周囲の部隊。
さらに上の武将になると、複数の軍の動きと、その数手先まで見ようとする。
カメラの距離が変わることで、その思考のスケールまで変わって見えるんですよね。
ネット上では、初期シリーズについて「CGの動きに違和感がある」「戦闘が硬く見える」という声が昔からあります。
ぶっちゃけ僕も、第1シリーズを今から見返すと、群衆CGと人物の芝居が別々に動いて見える瞬間は気になります。
しかしシリーズを重ねた現在は、ただ兵士を大量表示するためのCGではなく、軍の配置や移動方向を読ませるための画面作りへかなり変化しています。
この進化を感じられるのも、長期シリーズを追いかける面白さっすね。
14話以降
では、第6シリーズ第14話はいつ放送されるのでしょうか。
ここはかなり大事で、公式発表では現在「第14話」という呼び方はされていません。
2025年12月28日に発表されたのは、TVアニメ『キングダム』第6シリーズの「続編制作決定」です。
つまり、ファン目線では実質的に13話の続きではあるものの、それが正式に第6シリーズ第14話として再開するのか、新たなシリーズ名になるのかは、現段階では断定できません。
検索サイトやSNSで「14話は○月放送」と書かれている場合でも、公式発表ではない予想情報が混ざっていることがあります。
放送開始時期については公式サイトの最新情報を確認してください。
ここ、かなり重要です。
アニメの記事って「過去シリーズの間隔から考えると半年後」みたいな予想が出やすいんですが、制作スケジュールは作品ごとに全然違います。
特に『キングダム』は、大人数が入り乱れる戦闘、馬の動き、甲冑、背景美術、群衆CGなど、普通の日常アニメとは比較にならないほど画面内の情報量が多い。
だから過去の放送間隔だけで次の時期を決め打ちするのは危険です。
僕としては、多少間が空いても、戦場のレイアウトや芝居を崩して急いで出すより、ちゃんと映像として成立した状態で戻ってきてほしいですね。
続編はいつ?
2026年9月時点では、『キングダム』第6シリーズ続編の具体的な放送開始日は発表されていません。
続編制作そのものは正式決定しています。
一方で、何月から始まるのか、全何話になるのか、第7シリーズという名称になるのかといった詳細は未発表です。
なので現状を一言で表すなら、「続きはある。ただし、いつ始まるかはまだ分からない」です。
これだけ待たされると焦れるんですが、第6シリーズが扱っている鄴攻略戦は、『キングダム』の中でも軍略と個人戦がかなり複雑に絡み合うパートです。
単純に信だけを追えば成立する戦いではありません。
王翦、桓騎、楊端和、信、王賁、蒙恬、そして趙側の李牧たち。
複数の人物が別々の場所で動き、その行動が別の戦場へ影響していく。
映像作品として考えると、これを視聴者が迷子にならないよう編集するだけでも難易度が高いんすよ。
僕自身、仕事の人間関係でも「自分の目の前だけ見ていると、全体の意図が全然分からない」という瞬間があります。
『キングダム』の戦場もそれと似ていて、若い武将ほど自分の部隊から始まり、徐々に全体を見るようになっていく。
Z世代目線で見ると、これって単なる昔の戦争物語というより、チームの中で視座が上がっていく話としてかなり刺さるんですよね。
『キングダム』アニメ最新話の続きと配信
最新話まで追いついたら、次に知りたいのが「次はいつ見られるのか」と「今までの話をどこで見られるのか」です。
第6シリーズは複数の動画配信サービスで配信されてきましたが、無料期間や対象エピソードは時期によって変わります。
また、待ちきれない人は原作漫画へ移る方法もあります。
ここからは放送日、見逃し配信、無料視聴、漫画の続きという順番で見ていきます。
放送日はいつ?
『キングダム』第6シリーズは、2025年10月4日深夜からNHK総合で放送開始となりました。
そして第13話「大将軍の景色」まで放送され、第6シリーズの放送はいったん終了しています。
つまり、2026年9月現在は「毎週新しい話が放送されている状態」ではありません。
ここを勘違いすると、毎週番組表を探して「キングダムないやん!」となるので注意です。笑
現在は続編の放送開始を待っている段階です。
第6シリーズは2025年10月から12月にかけて全13話が放送され、その後に続編制作が発表されました。
続編の具体的な放送日は未発表なので、SNS上の予想日ではなく公式サイトや公式Xの告知を基準にするのがおすすめです。
ちなみに『キングダム』は過去にもシリーズ間が大きく空いています。
なので「今期の続きだからすぐ放送されるはず」と決めつけるより、正式発表を待つほうが確実です。
見逃し配信
第6シリーズはテレビ放送と同時期に、複数の動画配信サービスで配信されました。
公式サイトで第6シリーズの配信先として案内されている主なサービスは以下です。
| 配信区分 | 主なサービス |
|---|---|
| 先行配信 | Lemino、アニメタイムズ、Netflix |
| 見放題 | U-NEXT、dアニメストア、Prime Video、Hulu、Disney+、DMM TV、FODなど |
| その他 | TELASA、バンダイチャンネル、J:COM STREAMなど |
ただし、この一覧は第6シリーズ放送時に公式から案内された配信先です。
現在も同じ条件で全13話が見放題とは限りません。
配信作品は契約期間の変更、見放題からレンタルへの変更、配信終了などが普通にあります。
なので「Prime Videoにあると書いていたのに見放題じゃなかった」といったケースも起こり得ます。
登録前に各サービスで『キングダム 第6シリーズ』の作品ページを検索し、見放題対象なのか、追加料金が必要なのかまで確認してください。
僕はアニメを年間かなりの本数見るので、この「配信されている」と「自分の契約だけで見られる」を分けて確認するのはめちゃくちゃ大事にしています。
Prime Videoチャンネル系なんかは特に、Prime会員だから全部追加料金なしと思っていると混乱しやすいんすよね。
無料配信
「できれば無料で最新話まで見たい」という人も多いと思います。
第6シリーズ放送時にはABEMAが無料配信先として公式案内され、期間限定で振り返り無料配信が行われたこともありました。
ただし、期間限定の無料企画と、常時全話無料はまったく別物です。
過去に無料だったという情報を見つけても、そのキャンペーン期間が終了していれば現在は視聴できません。
特に検索結果には数か月前の記事がそのまま残るので、「無料」という文字だけを見てクリックすると情報が古いことがあります。
無料視聴の対象話数や視聴期間は変更されます。
利用前に各サービスの作品ページと公式サイトで最新の配信条件を確認してください。
また、違法アップロードされたアニメ動画を利用するのはおすすめしません。
画質や音質以前に、正規の配信とは違って突然削除されたり、不審な広告や外部ページへ誘導されたりする可能性があります。
『キングダム』みたいに画面全体の兵の配置まで見て面白い作品を、ガビガビの違法動画で見るのも単純にもったいないです。
戦場の奥行き、環境音、馬の蹄、軍勢の声まで含めて成立している作品なので、できれば正規の配信環境で見てほしいっすね。
原作は何巻?
第6シリーズ第13話まで見て、「もう続編を待てない」という人は原作漫画へ進む方法があります。
第6シリーズは原作の46巻付近から50巻付近にあたる範囲を中心に映像化しています。
そしてアニメ第13話の続きを追いたい場合は、50巻付近から読み始めるのが目安です。
ただ、アニメと漫画は必ずしも一話単位できれいに区切られているわけではありません。
映像化するときには、場面の順番を変更したり、説明を圧縮したり、複数の原作話を一本のアニメにまとめたりします。
そのため「1ページも重複せず完全に続きだけ読みたい」と考えるより、50巻の少し前から確認するほうが流れをつかみやすいです。
より細かい期ごとの原作対応については、『キングダム』アニメは何巻までかをまとめた記事でも整理しています。
僕は原作とアニメを比べるとき、どちらが上かという見方はあまりしません。
漫画ではコマとコマの間を読者が補完します。
一方アニメでは、その空白に「時間」が入る。
馬が走る速度、兵が振り向く間、声優が台詞の前に入れる息。
同じ場面でも、ここが入るだけで人物の印象はかなり変わります。
だからアニメから原作へ移ると、同じ戦場なのに情報の入り方が違ってめちゃくちゃ面白いんすよ。
続きは何話?
原作漫画の話数で見る場合、第6シリーズ第13話の続きは第540話付近が一つの目安になります。
ただし、この対応話数もアニメと漫画で境界が完全一致するわけではありません。
そのため、続きだけを最短で読みたい場合でも、第540話の少し手前から確認するのがおすすめです。
なお、原作漫画の『キングダム』自体はアニメよりかなり先まで進んでいます。
2026年8月にはコミックス80巻が発売されているため、第6シリーズの先を一気に読みたい人には十分な原作ストックがあります。
ただ、個人的には一気読みしすぎるともったいない作品でもあります。
『キングダム』は戦闘結果だけ追うと「どちらの軍が勝ったか」という情報になってしまうんですが、本当に面白いのは、その結果までに誰が何を見て、どんな判断をしたかなんですよ。
これは就活でも仕事でも結構似ています。
結果だけ見れば「成功した」「失敗した」の二択でも、その裏には情報量の差、判断するタイミング、人を動かす力がある。
『キングダム』が長期連載なのにずっと読ませるのは、戦争を単なる勝敗ではなく、人間が決断する瞬間の連続として描いているからだと思っています。
『キングダム』アニメ最新話
最後に、『キングダム』アニメ最新話について現在分かっている情報をまとめます。
- 放送済み最新話は第6シリーズ第13話「大将軍の景色」
- 第6シリーズは全13話でいったん終了
- 第14話という正式な話数表記は現時点で未発表
- 第6シリーズの続編制作は正式決定済み
- 続編の具体的な放送日は2026年9月時点で未発表
- 第6シリーズは複数の動画配信サービスで配信
- 漫画の続きは50巻・第540話付近が目安
一番重要なのは、第13話でアニメ『キングダム』が終わったわけではないということです。
むしろ、第6シリーズで描かれたのは大規模な戦いの途中。
続編制作も発表されているので、信たちの戦いは映像でもまだ続きます。
そして映像オタク目線で言うと、次のシリーズはかなり楽しみです。
『キングダム』は初期にCG表現への厳しい意見があった作品ですが、長期シリーズの中で戦場の見せ方そのものが変わってきました。
人物をアップで叫ばせるだけではなく、引きの画で軍勢を見せ、次に視線を切り返し、兵の移動によって戦略を理解させる。
要するに、説明台詞だけに頼らず「画面そのものに戦わせる」方向へ進んでいるんです。
だからこそ次の戦いでは、どこまで大規模な軍勢を立体的に見せてくれるのか期待しています。
ぶっちゃけ、続編の放送日だけは今すぐ教えてくれ!という気持ちですけどね。笑
最新の放送日や配信条件は今後変更される可能性があるため、視聴前にはTVアニメ『キングダム』公式サイトや各動画配信サービスの最新情報を確認してください。
アニメ・映画が大好きで毎日色んな作品を見ています。その中で自分が良い!と思った作品を多くの人に見てもらいたいです。そのために、その作品のどこが面白いのか、レビューや考察などの記事を書いています。
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