皆さんは『モンスト』アニメで発表されたシリアルコードについて知っていますか?
モンストアニメのシリアルコード一覧を探していると、第10話のコードは何だったのか、モンストWebショップでの入力方法はどうするのか、ヤクモ&オラゴンはまだ入手できるのか、運極にできるのか、入力期限はいつまでなのかと、意外と確認したいことが多いんすよね。
しかも今回のシリアルコードは、アニメをネット配信で見れば自動的に分かる仕組みではなく、地上波放送のエンディングで発表するという少し特殊な企画でした。
そのため、アニメは見たのにコードを見逃した人や、あとから作品を知って検索している人もかなり迷いやすい仕組みになっています。
この記事では、全10話のシリアルコード、第10話のコード、期限、入力方法、ヤクモ&オラゴンの入手条件までまとめて確認できます。
なお、現在検索している人に最初に知っておいてほしいのが、2025年に実施されたアニメ連動シリアルコードにはすでに入力期限が設定されていたという点です。
- モンストアニメ全10話のシリアルコード
- シリアルコードの入力期限と現在の状態
- モンストWebショップでの入力方法
- ヤクモ&オラゴンと運極の条件
『モンスト』アニメのシリアルコード一覧
今回シリアルコードが配布されたのは、2025年10月から地上波で放送された『モンスターストライク デッドバースリローデッド』とのゲーム連動企画です。
2015年から配信されたWebアニメ版『Monster Strike the Animation』を調べている人は、ここを混同しないよう注意してください。
アニメのエンディングとゲーム報酬を直結させる仕組みになっていて、映像作品を「見る」行為そのものをゲーム内イベントへ接続した企画だったわけです。
最新コード一覧
『モンスト』アニメで最後に発表されたシリアルコードは、第10話のデドリロです。
ただし、これは「現在使える最新コード」という意味ではありません。
アニメ連動で発表された全10話分のシリアルコードは、2026年1月31日23時59分で入力期限を迎えています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象作品 | 『モンスターストライク デッドバースリローデッド』 |
| 最後の発表 | 第10話 |
| シリアルコード | デドリロ |
| 報酬 | ヤクモ&オラゴン×10体 |
| 入力期限 | 2026年1月31日23:59 |
| 現在 | 入力期限終了 |
検索すると「最新シリアルコード」という表現が残っているページもありますが、公開当時の最新情報という意味で読む必要があります。
2026年9月時点では、このアニメ企画について新しく入力できるコードが残っているわけではありません。
ここ、SEO記事だけ流し読みすると普通に勘違いしそうなんすよ。
モンストでは別のイベントでもシリアルコードが使われる場合があります。
現在行われている別企画のシリアルコードと、2025年のモンストアニメ全10話分は別物として確認してください。
過去コード一覧
モンストアニメで発表されたシリアルコードは全部で10種類です。
各話につきヤクモ&オラゴン10体が設定されており、全話分を入力することで運極を目指せる設計でした。
| 話数 | 放送日 | シリアルコード | 報酬 |
|---|---|---|---|
| 第1話 | 2025年10月21日 | チョコレート | ヤクモ&オラゴン×10 |
| 第2話 | 2025年10月28日 | フライドチキン | ヤクモ&オラゴン×10 |
| 第3話 | 2025年11月4日 | ナガレボシ | ヤクモ&オラゴン×10 |
| 第4話 | 2025年11月11日 | アメノヒ | ヤクモ&オラゴン×10 |
| 第5話 | 2025年11月18日 | ブタマン | ヤクモ&オラゴン×10 |
| 第6話 | 2025年11月25日 | ユメ | ヤクモ&オラゴン×10 |
| 第7話 | 2025年12月2日 | タタカイ | ヤクモ&オラゴン×10 |
| 第8話 | 2025年12月9日 | ショクジ | ヤクモ&オラゴン×10 |
| 第9話 | 2025年12月16日 | ポップコーン | ヤクモ&オラゴン×10 |
| 第10話 | 2025年12月23日 | デドリロ | ヤクモ&オラゴン×10 |
コードを見ると、いわゆるランダムな英数字ではなく、チョコレートやフライドチキン、ナガレボシなど、視聴者が覚えやすい日本語が採用されています。
これ、映像作品との連動企画としてかなり面白いポイントです。
普通のシリアルコードは「画面をスクショしないと無理やろ」という文字列になりがちですが、今回は放送を見た人が記憶して検索したり、友達同士で共有したりしやすい言葉になっています。
テレビの一瞬の表示をゲーム側の行動へ移すため、入力時の負担を減らしたかったのかな、と自分は見ています。
一方で、こういうゲーム原作アニメには「結局ゲームの販促でしょ」と身構える人もいます。
実際、モンスト関連映像作品への感想でも、販促色を指摘する声がある一方、ゲーム未経験でも楽しめた、アニメを見てから映画を見ると面白さが増したという反応もありました。
つまり今回のコード企画も、単にアイテムを配るだけではなく、ゲームとアニメを往復させる導線として見ると意味が分かりやすいんすよ。
第10話のコード
第10話で発表されたシリアルコードはデドリロです。
タイトル『デッドバースリローデッド』を連想しやすい言葉になっており、最終話のコードとしてかなり覚えやすいチョイスでした。
第10話シリアルコード:デドリロ
放送日:2025年12月23日
報酬:モンストアニメを楽しむ二人 ヤクモ&オラゴン×10体
入力期限:2026年1月31日23:59まで
検索候補でも「モンストアニメ シリアル 10話」を探している人が多いのは、最終話だけ見逃したり、全コードを集めたあと最後の1個だけ確認したかった人がいたからだと思われます。
しかも全10話分で運極を完成させる企画なので、第10話だけ抜けると気持ち悪い。
コレクション系ゲームを遊ぶ人なら、この「あと10だけ足りない」のムズムズ感、めちゃくちゃ分かると思います笑。
映像演出的にも、エンディング後にゲーム側の報酬へ意識を移動させる仕掛けは、作品本編と現実のプレイヤー体験をつなぐ一種のトランジションになっています。
エンドクレジットが終わったら視聴体験も終了、ではなく、そのままスマホを開いてモンストへ移る。
映像の外側まで含めて一本の体験にしているところは、スマホゲーム発のアニメならではです。
コードの期限
全10話分のシリアルコードには共通の入力期限が設定されていました。
期限は2026年1月31日土曜日の23時59分までです。
第1話のコードだけ早く失効するといった方式ではなく、最終話まで見てから全コードをまとめて入力することもできました。
そのため、放送途中で企画を知った人でも、第1話からさかのぼって入力できる余地が残されていました。
毎週リアルタイムでコードを入力しなければならない仕様だったら、生活時間が不規則な人には相当しんどかったはずなので、この部分はかなり親切です。
ただし現在はその期限を過ぎています。
コードそのものが正しくても、期限終了後は当時と同じ方法でヤクモ&オラゴンを受け取ることはできません。
古い攻略ページやSNS投稿では「入力できます」「一気に10話分入力できます」と書かれている場合があります。
それらはキャンペーン開催中の情報である可能性があるため、投稿日と入力期限を必ずセットで見てください。
ゲーム連動キャンペーンは開催期間や仕様が変更される可能性もあります。
正確な情報は公式サイトをご確認ください。
地上波での発表
今回のシリアルコードで一番ややこしいポイントが、コードの発表が地上波放送限定だったことです。
アニメそのものを配信で視聴できても、同じ場所ですべてのシリアル情報まで完結する企画ではありませんでした。
自分みたいにアニメを配信中心で消化するタイプからすると、ここはぶっちゃけかなり取りこぼしやすいっすね。
Z世代のアニメ視聴って、テレビの前に放送時間ぴったり集合というより、スマホやタブレットで好きな時間に見るスタイルが普通になっています。
そこへ「コードは地上波で発表します」を差し込むと、作品は追えているのにキャンペーンだけ追えていない、というズレが生まれます。
ただ、企画側の狙いとして考えると分かりやすい部分もあります。
リアルタイムのテレビ放送に「その時間に見る理由」を追加できるからです。
動画配信時代には、作品そのものだけで地上波へ視聴者を集め続けるのは簡単ではありません。
そこでゲーム内報酬をフックにして、エンディングまで見てもらう。
アニメの放送枠そのものをイベント会場みたいに扱った企画なんですよね。
しかもコード発表をエンディング側へ置けば、本編の途中でゲーム宣伝を割り込ませるより視聴体験を壊しにくい。
ゲーム原作作品は販促との距離感を間違えると、「ストーリーを見ていたのに突然広告を見せられた」感が出ます。
その点、視聴後に報酬へ移行する構成はかなり自然でした。
一方、後追い視聴者からすると情報が分散してしまうので、キャンペーン終了後も「モンストアニメのシリアルって何だった?」という検索が残り続けます。
今この記事にたどり着いた人がいること自体、この仕組みのメリットと不便さの両方を表している気がします。
『モンスト』アニメのシリアル入力方法
モンストアニメのシリアルコードは、当時ゲームアプリの画面へ直接打ち込む方式ではなく、モンストWebショップを経由して入力する仕組みでした。
ここからはキャンペーン開催時にどのような流れで受け取っていたのかと、入力できない場合に確認したいポイントを見ていきます。
Webでの入力
シリアルコードの入力先として使われていたのはモンストWebショップです。
2025年のVer.29.5アップデート以降、Android版アプリ内にあったシリアルコード項目も廃止され、Webショップ側を利用する形へ移っています。
キャンペーン当時の基本的な流れは、まずモンストWebショップへアクセスし、モンストのプレイデータに紐づけているMIXI IDでログインします。
そのあとメニューからシリアルコード入力画面へ進み、地上波で発表された言葉を入力して送信します。
コードが受理されると、ゲームアプリ内の受け取りBOXから報酬を確認する仕組みでした。
当時の入力手順
モンストWebショップへアクセスします。
MIXI IDでログインします。
シリアルコード入力画面を開きます。
コードを入力して送信します。
モンストの受け取りBOXを確認します。
ここで地味に大事なのが「Webで入力してゲームで受け取る」という二段構成です。
アプリの中だけを探して「シリアル入力欄なくない?」となった人もいたはず。
ユーザー体験として見ると、外部ブラウザを一度挟むので手数は増えます。
その反面、iPhoneやAndroidといった端末側の違いに左右されにくく、シリアル施策をWeb側へまとめられるメリットもあります。
ゲームを長く運営するうえでは、キャンペーンごとにアプリへ専用入力画面を追加するより扱いやすい設計なんでしょうね。
入力できない時
現在モンストアニメの過去コードを入力しても受け取れない場合、まず確認するべきなのは2026年1月31日で期限が終了していることです。
「デドリロと打ったのに反映されない」「チョコレートが間違っている?」と入力内容を何度も疑う必要はありません。
今検索している場合は、期限そのものが原因である可能性が最初に来ます。
キャンペーン開催中であれば、ほかにもMIXI IDのログイン状態、ゲームデータとの連携、入力文字、同じコードをすでに受け取っていないか、といった点を確認する必要がありました。
特にスマホではコピー時に余計な空白が混ざったり、ブラウザ側とゲーム側でログインしているアカウントを勘違いしたりすることがあります。
シリアルコードを扱う企画では、コードだけでなく「対象期間」「対象アカウント」「入力場所」「受け取り場所」の4点を見ると迷いにくくなります。
また、SNS上に残っている昔のコードを見つけた場合も、文字列だけを見て判断しないほうがいいです。
シリアルコードって検索結果では永遠に残るのに、利用資格には時間制限があるんすよ。
情報の見た目だけは新品なのに、中身には賞味期限がある感じです。
課金やアカウント連携に関わる操作をする場合は、非公式サイトへMIXI IDなどの情報を入力しないでください。
最終的な確認やアカウントに関する判断は、モンスト公式の案内や公式サポートをご確認ください。
ヤクモの入手
モンストアニメのシリアルコードで配布されたのは、通常のヤクモそのものではありません。
正式にはモンストアニメを楽しむ二人 ヤクモ&オラゴンという、アニメ連動企画のキャラクターです。
各話のシリアルコードを1つ入力するごとに10体受け取れる仕組みで、全10話分を入力すると合計100体になります。
なので「ヤクモが10体もらえる」という言い方だけを見ると、通常版ヤクモを大量にもらえるイベントのようにも見えますが、そこは別キャラクターとして考えてください。
この報酬設計、個人的にはゲームとアニメの接続方法としてかなり好きです。
単にオーブを渡して終わりだと、数日後には「何でもらったオーブだっけ?」となりやすい。
でもアニメをテーマにしたキャラクターそのものがBOXへ残れば、イベント終了後にも視聴体験の痕跡が残ります。
ゲーム作品のアニメ化って、下手するとアニメを見てもゲーム側には何も残らず、逆にゲームを遊んでいてもアニメを見る理由がありません。
ヤクモ&オラゴンのような記念キャラは、その二つを結びつける記念品みたいな役割を担っています。
モンスト関連作品への視聴者反応を見ると、ゲーム原作という理由だけで最初は期待していなかったものの、実際に映像作品を見たら印象が変わったという声もあります。
逆に販促作品に見えるという厳しい受け止め方もありました。
だからこそ、アニメ連動施策は「ゲームを宣伝しているだけ」で終わるか、「作品をもっと楽しむ装置」になるかの境目がかなり大事なんですよね。
今回のシリアル企画はゲームへの誘導がかなり分かりやすい一方、本編ではなくエンディング後へ配置したことで、作品そのものとキャンペーンの境界は残していました。
この距離感は、ゲーム原作アニメを見るときに自分がけっこう気にするポイントです。
オラゴンの入手
「シリアルコードでオラゴンがもらえるの?」と調べている場合も、ヤクモと同じく単独のオラゴンが配布されたわけではありません。
入手対象はヤクモ&オラゴンが一緒になった1種類のキャラクターです。
名前に二人分入っているため、検索結果だけを見ると「ヤクモ10体とオラゴン10体が別々にもらえる」と受け取りそうですが、そうではないんすよ。
キャラクター名そのものが「モンストアニメを楽しむ二人 ヤクモ&オラゴン」になっています。
ヤクモとオラゴンを別々に受け取るキャンペーンではなく、二人が描かれたアニメ記念キャラクターを入手する企画です。
オラゴンはモンストという作品そのものを象徴するキャラクターなので、アニメ記念報酬に配置する意味も分かりやすいです。
ヤクモだけだとゲーム内の人気キャラクター配布という印象になりますが、オラゴンを並べることで「モンストのアニメイベントですよ」という記号になる。
映像でもキャラクター配置には意味がありますが、ゲームのカードイラストも同じです。
誰と誰を同じ画面へ置くかで、イベントの性格が一瞬で伝わります。
シリアルコードという事務的なキャンペーンにキャラクターの関係性を持ち込むことで、単なる数字の報酬より記憶に残りやすくしているわけです。
運極の作り方
ヤクモ&オラゴンは、アニメ全10話分のシリアルコードを入力することで運極にできるキャンペーン設計になっていました。
1話につき10体、10話で合計100体を受け取れるため、公式でも全10話分を入力すれば運極にできると案内されていました。
ここが今回の企画でかなり重要です。
単に毎週アイテムをもらうだけではなく、「10週間アニメを追う」という行動そのものにゴールを用意しているんですよ。
第1話で10体もらって終わりでは完成しない。
翌週も見れば20体、その次も追えば30体と積み上がっていく。
アニメの連続視聴とゲームの育成進行を同じテンポで進める構造になっています。
映像オタク目線だと、この設計はテレビシリーズという形式とかなり相性がいいと思っています。
映画なら2時間程度で一度に物語が終わりますが、テレビアニメは「翌週も戻ってきてもらう」ことが前提です。
そこでゲーム側にも毎週の継続報酬を置けば、次回を見る動機が物語とゲームの二方向から生まれます。
ただ、あえて苦言を呈すると、地上波限定コードと運極条件を組み合わせると、配信中心の人にはちょっとプレッシャーが強めです。
自分も就活や仕事が立て込む時期にアニメを数週間ためることがありますが、作品を自分のペースで見たい人にとって「今週の特典を逃したくない」は別のストレスになります。
今回は最終話の放送直後に即終了するのではなく、2026年1月31日まで共通期限が設定されていたので、後からまとめて入力できたのは救いでした。
リアルタイム視聴を促しつつ、生活事情で追えなかった人にも猶予を残す。
このバランスはゲーム連動アニメを設計するとき、かなり大事だと思います。
モンストアニメのシリアルまとめ
モンストアニメのシリアルコードを探している人向けに、最後に重要な点だけまとめます。
- 対象は2025年放送の『モンスターストライク デッドバースリローデッド』
- シリアルコードは第1話から第10話まで全10種類
- 第10話のコードはデドリロ
- 各コードでヤクモ&オラゴンを10体入手できた
- 全10話分でヤクモ&オラゴンを運極にできる企画だった
- コード発表は地上波放送のエンディングで実施された
- 入力先はモンストWebショップだった
- 入力にはMIXI IDによるログインが必要だった
- 全コードの期限は2026年1月31日23:59まで
- 2026年9月現在はアニメ連動コードの入力期限が終了している
シリアルコードだけを見ると小さなゲーム内キャンペーンですが、実際には「アニメを見る→エンディングで言葉を受け取る→スマホで入力する→ゲーム内にキャラクターが残る」という、映像の外側まで続く視聴体験になっていました。
個人的にはここが一番面白いポイントです。
一方、地上波だけでコードを発表したことで、配信視聴者が情報を探し直さなければならない不便さも残りました。
作品を好きなタイミングで見る時代だからこそ、リアルタイム特典との付き合い方は今後のアニメ×ゲーム企画でも課題になりそうです。
なお、今後モンストで新しいアニメ連動企画やシリアルコードが実施された場合、今回とは入力期限や報酬内容が異なる可能性があります。
古いシリアルコード情報をそのまま使わず、正確な情報はモンスターストライク公式サイトをご確認ください。
アニメ・映画が大好きで毎日色んな作品を見ています。その中で自分が良い!と思った作品を多くの人に見てもらいたいです。そのために、その作品のどこが面白いのか、レビューや考察などの記事を書いています。
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