PR

水球アニメなら『RE-MAIN』!魅力や声優・配信を解説

アニメ・漫画

皆さんは水球アニメを知っていますか?

野球やサッカー、バスケットボールを題材にした作品ならすぐに何本も浮かびますが、水球となると「そもそもアニメってあるの?」となる人も多いはずです。

そんな水球アニメを探している人にまず知ってほしいのが、MAPPA制作のオリジナルTVアニメ『RE-MAIN』です。

水球男子たちの部活動を中心に、記憶を失った主人公の再出発、人間関係、青春、競技そのものの面白さまで描いた作品で、水球をまったく知らない状態からでも入りやすいんすよ。

一方で、水球女子は登場するのか、声優は誰なのか、原作漫画はあるのか、2期は制作されるのか、現在どこで配信されているのかなど、視聴前に気になるポイントもかなりあります。

そこで今回は、年間数百本のアニメや映画を観ている僕が、『RE-MAIN』を単なる青春スポーツアニメとしてではなく、水という扱いづらい空間をアニメーションでどう見せているのか、人間ドラマと競技をどう組み合わせているのかという映像面まで含めて掘り下げます。

  • 水球アニメ『RE-MAIN』の基本情報
  • キャラクターと声優陣の魅力
  • 水球のルールと映像表現の見どころ
  • 漫画版・2期・最新の配信状況

水球アニメの代表作『RE-MAIN』

「水球を題材にしたアニメを一本観たい」と聞かれたら、現状もっとも名前を挙げやすいのが『RE-MAIN』です。

2021年に放送された全12話のオリジナルTVアニメで、原作・総監督・シリーズ構成・全話脚本・音響監督を西田征史さん、アニメーション制作をMAPPAが担当しています。

僕が面白いと思うのは、競技だけを一直線に見せるのではなく、まず主人公自身を「水球がよく分からない状態」に戻したことです。

つまり視聴者も主人公とほぼ同じ目線から競技へ入れる。

マイナースポーツをアニメ化するときのかなり賢い入口なんすよ。

『RE-MAIN』は水球経験者だけに向けた作品ではありません。

競技を知らない人が主人公と一緒に水球へ入っていける構成になっていることが、大きな特徴です。

リメインとは

『RE-MAIN』は、男子高校生たちが水球に取り組む姿を描いた青春スポーツアニメです。

主人公は清水みなと。

中学時代には水球選手として活躍していましたが、交通事故による昏睡から目覚めたとき、中学3年間の記憶を失っています。

ここで作品が面白くなるのが、「元天才選手が復活する話」にそのまま進まないことです。

能力だけを失うなら王道スポ根ですが、みなとは過去の自分に対する認識そのものが欠けています。

つまり対戦相手より先に向き合わなければならないのが、かつての自分なんですよ。

総監督の西田征史さん自身が学生時代に水泳と水球へ打ち込んでいたこともあり、水球が単なる珍しい題材として置かれている感じがありません。

プールでの練習だけでなく、部員同士の距離感や競技経験者と初心者の温度差など、「部活動をやったことがある人なら分かる面倒くささ」まで混ざっています。

映像面では、水中と水上を頻繁に切り替えるカットがかなり重要です。

普通の球技なら選手の足元から全身まで同じ空間にあります。

ところが水球は胴体の多くが水中。

水面から見れば選手は軽快に動いているようでも、その下では脚を絶えず動かしています。

見えている運動と見えていない運動が同時進行している。

これが水球アニメならではの映像的な面白さです。

あらすじ

清水みなとは、中学時代に水球で結果を残した選手でした。

しかし交通事故のあと長期間の昏睡を経て目覚めた彼は、中学3年間の記憶を失っています。

それまで身につけていた水球の感覚や、周囲の人間との関係も、本人にとっては知らない世界になってしまいました。

高校へ進学したみなとは一度水球から離れようとしますが、かつての自分を知る人物や新しい仲間との出会いを通して、再びプールへ向かいます。

この導入だけを見ると、記憶喪失という設定がかなりドラマチックです。

ぶっちゃけ最初は「スポーツアニメにそこまで大きな設定を載せる必要ある?」と感じる人もいると思います。

実際、視聴者の感想でも、競技が本格的に動き始めるまで時間がかかるという声は見かけます。

ただ、最後まで見るとこの遠回りにも意味があります。

『RE-MAIN』が描きたいのは、昔の能力を取り戻すことだけではなく、「他人から聞かされた自分」と「今ここにいる自分」のどちらを自分として受け入れるのかという話だからです。

僕らも現実では、「昔はこうだったよね」「前のほうが良かった」と他人から勝手に過去の自分を持ち出されることがあります。

就活なんかでもそうで、学生時代の実績を並べながら「あなたはどういう人間ですか」と聞かれる。

でも過去の実績と、今の自分がやりたいことって必ずしも一致しないんすよね。

『RE-MAIN』は、そのズレをかなり極端な設定にした作品として見ると面白いです。

物語には主人公の過去をめぐる重要な転換があります。

ここでは初見の楽しさを残すため、核心部分の展開や終盤の結果には触れていません。

水球男子

『RE-MAIN』の中心になるのは、山南高校の男子水球部です。

清水みなと、岡栄太郎、城島譲、網浜秀吾、江尻武一、猪俣ババヤロ豊、牛窓喜晴というメンバーが集まり、チームとして形になっていきます。

スポーツアニメとして面白いのは、全員を最初から完成されたアスリートとして配置していないところ。

競技歴も性格も身体能力もバラバラです。

だから練習場面が単なる大会前のダイジェストではなく、「この集団が本当にチームになれるのか」というドラマになります。

『ハイキュー!!』のように試合そのものを長く積み上げる作品と比べると、『RE-MAIN』は明らかに人物ドラマの比重が大きめです。

海外のアニメコミュニティでも、実際の試合数は多くない一方でキャラクター中心の作品として楽しんだという反応が見られました。

ここは好みが分かれるポイントっすね。

毎話ガンガン試合をしてほしい人には、前半が少しゆっくり感じると思います。

逆に、部員が集まって、練習をして、少しずつ会話のテンポが変わっていくタイプの青春物が好きならかなり相性がいい。

個人的に注目してほしいのは、男同士の関係を全部「友情」という一語で処理していないところです。

憧れ、劣等感、嫉妬、責任感、過去への執着など、同じチームにいるからこそ発生する感情が混ざっています。

現実の学校や職場だってそうですよね。

同じ目標を持っているから全員仲良し、なんてことはまずない。

それでも同じ場所で何かをやらなければいけない。

その不器用さが『RE-MAIN』の青春感につながっています。

水球女子

「水球アニメ」と検索すると、女子水球を中心にした作品を探している人もいると思います。

『RE-MAIN』のメイン競技パートは男子水球部ですが、女子水球選手として重要な存在になるのが川窪ちぬです。

ちぬは主人公みなとの過去を知る人物で、単純なヒロイン枠として配置されているわけではありません。

競技者として水球に関わっているからこそ、みなとを見る視点にも独特の距離があります。

ここが恋愛だけを目的にした女性キャラクターとはかなり違います。

ただし、女子水球部そのものを主役にした群像劇を期待すると、『RE-MAIN』は目的が違います。

女子選手同士の大会やチーム作りを中心に見たい人向けの作品ではありません。

一方で、女子水球が存在することをアニメ内できちんと見せている点は大事です。

現実の水球も男子だけの競技ではありません。

2026年現在も日本代表は男子・女子ともに国際大会へ出場しています。

『RE-MAIN』をきっかけに競技へ興味を持った人が、実際の女子水球まで見てみると、アニメとはまた違う面白さに出会えるはずです。

キャラクター

『RE-MAIN』のキャラクター設計で好きなのが、役割と性格を単純に一致させすぎていないところです。

主人公のみなとは元実力者ですが、物語開始時点では「全部できるエース」として動きません。

岡栄太郎はみなとの過去を知る後輩。

城島譲は水球部キャプテン。

網浜秀吾は競泳経験者。

江尻武一、猪俣ババヤロ豊、牛窓喜晴もそれぞれ性格や競技への向き合い方が違います。

ここでアニメーション的に効いているのが、集団芝居です。

誰かが話しているとき、画面の中心人物だけを見せ続けるのではなく、隣にいる部員の表情や反応を入れる。

こういう小さなリアクションが積み重なると、「台本上で仲間になった」のではなく、本当に毎日一緒にいる部員っぽくなってくるんですよ。

スポーツアニメって、試合作画だけ注目されがちです。

でも僕は、部室やプールサイドで誰が誰の近くに座っているか、会話中に誰が視線を逸らすかみたいなところを結構見ます。

そこに人間関係が出るからです。

そして『RE-MAIN』は主人公だけでなく、ライバル側にも過去のみなとを知る人物を置いています。

これによって「現在のみなと」と「周囲が覚えているみなと」にズレが生まれる。

主人公自身より、周囲の人間のほうが主人公の過去を知っている。

この構造が作品全体の緊張感を作っています。

部活動ものが好きなら、競技の種類だけで作品を選ばないのもおすすめです。

『RE-MAIN』は水球そのもの以上に、部員同士の距離が変わっていく過程を楽しむタイプの作品でもあります。

声優一覧

『RE-MAIN』は声優陣もかなり豪華です。

主人公の清水みなとを上村祐翔さん、岡栄太郎を西山宏太朗さん、城島譲を木村昴さんが担当しています。

キャラクター声優
清水みなと上村祐翔
岡栄太郎西山宏太朗
城島譲木村昴
網浜秀吾斉藤壮馬
江尻武一古川慎
猪俣ババヤロ豊畠中祐
牛窓喜晴廣瀬大介
川窪ちぬLynn
百崎陸内田雄馬
垣花慶太八代拓
渡久地光輝宮里駿
富山健花江夏樹
福井晃久高杉真宙
石川則道松岡禎丞
備前昭充緑川光

声の演技で個人的に面白いのは、みなとの変化です。

記憶を失った直後の人物と、競技や過去に接触していく人物では、同じキャラクターでも言葉の出し方が変わっていきます。

上村祐翔さんの芝居は、単純に声を大きくして成長を見せる方向ではありません。

会話の間や語尾、相手への圧の出し方まで含めて人物像が変化するため、後半になるほど序盤との違いが気になってきます。

木村昴さん、斉藤壮馬さん、古川慎さん、畠中祐さん、内田雄馬さん、花江夏樹さん、松岡禎丞さん、緑川光さんなど、別作品なら主役級になる声優がかなり並んでいます。

それでも「有名声優を並べただけ」にならないのは、キャラクターごとの声質がきちんと離れているから。

水球では同じキャップ、水着という似たシルエットになる場面も多いため、声による識別のしやすさは実はかなり重要なんすよ。

水球アニメ『RE-MAIN』の魅力

ここからは、『RE-MAIN』を実際に観るときに注目したいポイントへ入ります。

ストーリーだけ追っても楽しめますが、この作品は水面、水しぶき、選手同士の距離、身体の重さといった「陸上スポーツでは出せない情報」が映像に大量にあります。

水球を知らない人ほど、ルールを少し理解してから見ると試合シーンの見え方が変わります。

水球のルール

水球は、プールの中でボールを運び、相手ゴールへ入れて得点を競うスポーツです。

基本的には1チーム7人で、そのうち1人がゴールキーパー。

選手は泳ぎながら位置を取り、パスやシュートを行います。

2025年には国際ルールの改定も行われているため、現在の競技を観戦する場合はアニメ放送当時と細かな条件が異なる部分があります。

例えば現在はショットクロックが28秒となっており、限られた時間の中で攻撃を組み立てます。

ここを理解すると、『RE-MAIN』の画面が急に立体的に見えてきます。

水球って、ボールだけ追うと意外と何が起きているのか分かりにくいんですよ。

重要なのは、ボールを持っていない選手の移動です。

パスコースを作るために泳ぐ選手、ゴール前で位置を奪い合う選手、カウンターに備える選手。

その全員が水面下でも脚を動かしています。

アニメ制作側からすると、これがめちゃくちゃ大変です。

走るスポーツなら地面との接触によって身体の勢いを表現できます。

ところが水中では接地面がない。

キャラクターを単純に横へスライドさせると、一瞬で「人が泳いでいる」ではなく「絵が移動している」ように見えてしまいます。

そこで重要になるのが、水面の揺れ、水しぶき、身体の上下動、腕が水をかくタイミング、周囲の選手との相対速度です。

『RE-MAIN』を見るときは、シュートだけでなくその直前の身体の浮き上がりにも注目してほしいです。

水そのものがキャラクターの動きを説明するエフェクトになっています。

海外の水球経験者による視聴コメントでも、巻き足や選手のポジションなど競技経験者だから気づける描写を評価する声がありました。

その一方、スポーツアニメとして試合数の少なさを惜しむ反応もあります。

この両方が成立するのが面白いところ。

競技描写はちゃんと作っているのに、作品全体は試合だけに全振りしていないんです。

漫画版はある?

『RE-MAIN』を観たあと、「漫画で続きを読めないかな」と思う人もいるはずです。

ただ、『RE-MAIN』は漫画原作をアニメ化した作品ではありません。

西田征史さん、バンダイナムコアーツ、MAPPAを原作とするオリジナルTVアニメです。

そのため、『ハイキュー!!』や『アオアシ』のように「アニメの続きは原作の何巻から読めばいい」という作品ではありません。

2026年10月時点で、テレビシリーズの物語をそのまま追える正式な原作漫画や、続編を描いた漫画シリーズの公式展開も確認できません。

これは続きが気になる人にとっては少しもどかしいところっすね。

漫画原作のアニメなら、放送が終わった瞬間に本屋へ走れます。

オリジナルアニメはそれができない。

でも逆に、放送中に原作読者から先の展開を教えられる心配がほとんどないというメリットがあります。

リアルタイム視聴では、全員が同じ地点から次の展開を予想できる。

「このキャラは原作だと後でこうなる」という情報が存在しないので、脚本そのものへの集中度が上がります。

『RE-MAIN』のように主人公の過去が物語の鍵になる作品では、この原作のない状態がかなり相性良かったと思います。

『RE-MAIN』は原作漫画を映像化した作品ではなく、アニメから始まった企画です。

続きを探す場合も「原作何巻から」という読み方はできません。

2期はある?

『RE-MAIN』を最後まで観た人が一番検索したくなるのが、やっぱり2期でしょう。

2026年10月時点では、TVアニメ『RE-MAIN』第2期の制作決定について公式発表は確認できません。

ここは「2期がありそう」「絶対来る」と願望だけで書くのは違うので、現状は未発表として見るのが正確です。

公式サイトのニュースでは、放送後にイベントや関連企画などが展開されましたが、第2期制作決定という告知には至っていません。

ただ、視聴者側から続編を望む声が消えたわけではありません。

2026年に投稿されたレビューでも、「これからというところで終わったので続きが見たい」という趣旨の感想があります。

海外コミュニティでも最終話放送時から続編を期待する反応はかなり見られました。

僕もこれは分かるんですよ。

全12話の構成上、前半は部員集めや主人公の状態、人間関係の構築にかなり尺を使っています。

そのため競技アニメとしてエンジンが本格的に回り始めた感覚が出てくるころには、残り話数が少なくなっています。

あえて苦言を呈するなら、スポーツアニメとして試合をもっと観たかった。

せっかく水球という映像化の珍しい競技を選び、キャラクターもそろったのに、「このチームでいろんな相手と戦うところをここから見せてくれよ!」というタイミングで終わる感覚はあります。

でも、この物足りなさがそのまま2期への需要にもなっている。

新シリーズが制作されれば、1期で時間を使った人物紹介をある程度省き、最初から競技へ入る構成も可能です。

個人的には、水球の戦術をさらに映像で見せる方向へ振った続編ならかなり観たいっすね。

なお、続編については制作会社の予定、製作委員会の判断、配信実績、商品展開など外からは分からない要素が多数あります。

公式発表がない段階で放送時期を断定することはできません。

配信はどこ?

『RE-MAIN』は放送終了後も動画配信サービスで視聴できる場合があります。

2026年8月時点で確認できる国内配信情報では、U-NEXTやHuluで見放題配信、J:COM STREAMやmusic.jpなどでレンタル配信として扱われていました。

サービス確認できた配信形態注意点
U-NEXT見放題配信終了の可能性あり
Hulu見放題配信終了の可能性あり
J:COM STREAMレンタル料金変更の場合あり
music.jpレンタル料金変更の場合あり

なお、アニメ公式サイトには放送当時の配信サービスとしてdアニメストア、U-NEXT、Hulu、バンダイチャンネルなど多数のサービスが掲載されています。

ただし、そこには現在終了しているサービスも含まれているため、「公式サイトに名前がある=2026年現在も配信中」とは限りません。

動画配信って本当に入れ替わりが激しいんですよ。

先月まで見放題だった作品がレンタルへ変わったり、その逆もあります。

なので僕は、過去の配信表をそのまま信用するより、観る直前にサービス内で作品名を検索する方法をおすすめします。

配信状況や料金、無料体験などの条件は変更される場合があります。

正確な情報は各配信サービスの公式サイトをご確認ください。

契約内容や料金について不明点がある場合は、最終的な判断は各サービスの問い合わせ窓口など専門家にご相談ください。

全12話なので、週末にまとめて観るにもそこまで重くありません。

むしろ僕なら一気見を推します。

主人公に対する印象が途中で変化していく作品なので、間を空けすぎるより、序盤で抱いたイメージを覚えているうちに後半へ進んだほうが脚本の仕掛けを味わいやすいからです。

水球アニメまとめ

水球アニメを探しているなら、まず観てほしい作品が『RE-MAIN』です。

MAPPA制作のオリジナルTVアニメで、男子高校生たちの水球部を舞台に、記憶を失った清水みなとの再出発を描いています。

  • 水球を主題にした全12話のオリジナルアニメ
  • 制作はMAPPA、総監督・全話脚本は西田征史
  • 主人公は元水球選手の清水みなと
  • 男子水球部を中心に川窪ちぬなど女子選手も登場
  • 上村祐翔、西山宏太朗、木村昴、斉藤壮馬らが出演
  • 原作漫画ではなくアニメから始まった作品
  • 2026年10月時点で2期の公式発表は確認できない

『RE-MAIN』の良さは、「珍しい水球をアニメにしました」で終わっていないところです。

水面という視界の限られた場所、水中で絶えず動き続ける身体、選手同士の接触、ボールを持たない時間まで、アニメーションだからこそ見せられる材料がそろっています。

一方で、スポーツアニメとして試合を大量に観たい人にとっては、人間ドラマへ使う尺が長く感じるかもしれません。

そこは僕も「あと1クールあったらな」と思う部分です。

でも、個人的にはその寄り道こそ『RE-MAIN』らしさでもあります。

昔できたことが今はできない。

昔の自分を周囲だけが覚えている。

それでも今の自分で、もう一度始める。

これって水球をやっている高校生だけの話じゃないんですよね。

進学、就職、転職、人間関係。

僕らも環境が変わるたびに「前の自分」と比較されます。

そこで過去を取り戻すのか、今の自分から別の形を作るのか。

『RE-MAIN』は水球という競技を使いながら、「自分は過去によって決まるのか」という問いを青春アニメへ落とし込んだ作品です。

水球をまったく知らなくても大丈夫。

むしろ知らない状態から観たほうが、みなとたちと一緒に競技へ入っていけます。

水球アニメを探してここへ来たなら、まず第1話を観て、プールの中でしか生まれないスポーツアニメの感触を味わってみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました