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最近のディズニーがおかしい?楽しくない理由を検証

海外のアニメ

皆さんは最近のディズニーがおかしいと感じたことはありませんか?

久しぶりに東京ディズニーランドや東京ディズニーシーへ行ったら、昔と雰囲気が違う、以前ほど楽しくない、混雑や料金ばかり気になってしまったという人もいると思います。

SNSを見ても、混みすぎ、逆に空いている日があって不思議、キャストの質が落ちた気がする、サービスが変わったなど、かなり幅広い意見が飛び交っています。

ただ、ここで注意したいのは、最近のディズニーがおかしいという言葉の中に、パークそのものの変化と、自分たちの遊び方や期待値の変化がごちゃっと混ざっていることなんすよね。

映像オタクの僕は普段から、ブラックフリーザの強さや戦闘力、10年修行、ビルス、悟空、ベジータ、身勝手の極意、我儘の極意、悟飯ビースト、ゴジータ、ジレン、ガスまで比較したくなるくらい、作品でもサービスでも「なぜそう見えるのか」を掘りたくなるタイプです。

だから今回は、単純にディズニーを擁護するでも批判するでもなく、なぜ昔と違って見えるのか、どこにモヤモヤの正体があるのかを一つずつ見ていきます。

  • 最近のディズニーがおかしいと言われる背景
  • 混雑や料金が満足度に与える影響
  • キャストやサービスへの不満の正体
  • 本当に客離れが起きているのかという見方

最近のディズニーがおかしいと言われる理由

最近のディズニーがおかしいという声は、一つの出来事から生まれたものではありません。

混雑、料金、キャストとの接点、スマートフォンを使った行動など、パーク体験を構成する複数の要素が同時に変わった結果、「知っているディズニーと違う」という感覚につながっています。

ここではまず、検索すると特に目につきやすい不満から見ていきます。

混みすぎ問題

最近のディズニーへの不満で、まず外せないのが混雑です。

人気アトラクション、レストラン、ショップ、パレード周辺など、人が集中する場所では「夢の国に来たのに、ずっと人の背中を見ている」という状態になりやすいんですよね。

僕はテーマパークも映画と似ていると思っていて、体験にはテンポがあります。

映画で感動シーンの直前に何度も映像が停止したら、どれだけ名場面でも没入感は切れます。

パークも同じで、アトラクションそのものが素晴らしくても、移動、待機、食事、買い物のたびに長時間立ち止まると、一日の体験全体が細切れになるんです。

しかもディズニーの場合、来園前の期待値がめちゃくちゃ高い。

普通のレジャー施設なら多少混んでいても「人気なんだな」で済むところが、ディズニーには快適さや特別感まで期待してしまいます。

そのため、同じ人数でも心理的には混雑を重く感じやすいんすよ。

問題の中心は、人が多いことだけではありません。

待ち時間によって一日のテンポが崩れ、支払った金額に対して体験できた量が少なく感じることが、不満につながりやすいポイントです。

僕らZ世代って、動画を倍速で見るとか、待ち時間をスマホで潰すとか、かなり効率に慣れています。

だからこそ、何十分もその場から動けない時間へのストレスは昔より大きくなっている気もします。

ディズニーだけが変わったというより、客側の時間感覚まで変わった。

ここは結構でかいと思っています。

すきすぎ問題

面白いのが、最近のディズニーは混みすぎと言われる一方で、今日は空いている、昔ほど人がいないと話題になる日もあることです。

一見すると完全に矛盾していますよね。

でも、テーマパークの混雑は園内全体に均等に発生するわけではありません。

人気エリアや新しいアトラクションに人が集まり、少し離れた場所では急に歩きやすくなることがあります。

時間帯によっても景色はかなり変わります。

この局所的な差を切り取ると、ある人は「激混みだった」と言い、別の人は「意外とガラガラだった」と投稿することになるわけです。

さらにSNS時代は、一枚の写真がパーク全体の印象として拡散されます。

人の少ない通路だけ撮れば客離れしているように見えるし、人気施設の待機列だけ撮れば異常な混雑に見える。

映像でいうなら、完全に画角の問題なんすよ。

僕が映画を観るときも、広角のロングショットと人物へ寄ったクローズアップでは、同じ場所なのに情報量が全然違います。

ディズニーの混雑を語るときも同じで、写真一枚や一日の体験だけでパーク全体を判断するのはちょっと危ない。

空いて見える日があることと、ディズニー全体の人気がなくなったことは同じ意味ではありません。

季節、曜日、天候、イベント、エリア、時間帯などで体感はかなり変化します。

なので、「混みすぎ」と「すきすぎ」が同時に検索される現象自体が、今のパーク体験の特徴なのかもしれません。

値上げがひどい

最近のディズニーがおかしいと感じる理由として、料金への不満もかなり大きいです。

特に家族やカップルで行く場合、チケットだけでなく交通費、食事、グッズ、場合によっては宿泊費まで発生します。

一つ一つは納得できても、合計した瞬間に「こんなに使ったのか」と現実へ戻されるんすよね。

僕が重要だと思うのは、料金そのものよりも、値段が上がることで期待値まで一緒に上がる点です。

人間って、以前より高く払ったら以前より快適になると思ってしまいます。

ところが、実際に行った日に混雑していて思うように動けなかった場合、「高くなったのに前より楽しめない」という感情になりやすい。

つまり不満は、価格だけで発生しているわけではありません。

価格と体験量のバランスが崩れたと感じた瞬間に、一気に大きくなるんです。

これは映画館でも似ています。

安い料金で観た作品なら多少引っかかる部分があっても許せるのに、特別料金の上映で音響や座席に不満があると妙に気になります。

払った金額によって、作品を見る目まで変わってしまう。

テーマパークならなおさらです。

パークチケットや各種サービスの料金、販売条件は時期や利用日などによって変わる可能性があります。

この記事内の料金に関する考え方は一般的な目安として読み、正確な情報は公式サイトをご確認ください。

高額な旅行手配やキャンセル条件などに不安がある場合、最終的な判断は旅行会社などの専門家にご相談ください。

ぶっちゃけ、価格が上がったこと自体より、「以前みたいに気軽に行く場所ではなくなった」と感じる人が増えたことのほうが大きな変化だと思っています。

キャスト質低下

検索すると、キャストの質が落ちたという声も見つかります。

ただ、ここはかなり慎重に見たほうがいいです。

一度そっけない対応をされた経験と、パーク全体のキャスト品質が低下したという話は別物だからです。

ディズニーのキャストには、昔から極端なくらい高い期待が向けられています。

道を聞けば案内してくれるだけではなく、笑顔、声のトーン、身振り、世界観への入り込み方まで見られる。

普通の接客業なら問題にならない程度の対応でも、「ディズニーなのに」と評価が厳しくなるんですよ。

これ、声優の演技と似ています。

名優がずっと担当しているシリーズだと、一言のイントネーションが変わっただけでファンは気づきます。

基準が高い場所ほど、小さな違和感が拡大して見えるんです。

一方で、利用者側がスマートフォンを見ながら移動したり、短時間で複数の手続きを済ませたりする現在のパークでは、昔よりキャストとゆっくり話す場面そのものが減ったと感じる人もいるでしょう。

そこで接触時間が短くなると、神対応の記憶より事務的なやり取りの記憶が残りやすくなります。

キャストの質が一律に落ちたと断定するより、キャストとの関係性を感じられる場面が変化したと考えたほうが、今の違和感を説明しやすいです。

もちろん、対応に不満を抱いた人の経験まで否定する必要はありません。

嫌な思いをしたなら、その体験は本人にとって事実です。

ただし、一人の対応を何万人ものキャスト全体の評価へ拡大しない。

ここはネットを見る側にも必要な視点だと思います。

サービス低下

サービスが低下したという意見も、キャスト問題とセットで語られがちです。

ただ、これも「サービス」という言葉を何として捉えるかで評価が変わります。

昔ながらのディズニーらしさを、キャストとの会話やその場で起きる偶然の交流に感じていた人にとって、スマートフォン中心の行動は無機質に映る可能性があります。

一方、待ち時間や予定を手元で確認できることを便利だと感じる人もいます。

つまり同じ変化が、一人にはサービス低下、別の人には利便性向上として見えるんです。

僕は映像作品のCG化を思い出します。

手描きアニメの揺らぎが好きな人にはCGが冷たく見えることがある。

でもCGだから可能になったカメラワークや動きもある。

技術が進歩したからといって、全員が以前より幸せになるわけではないんすよ。

ディズニーも同じで、効率化によって便利になった部分と、昔の人間的な余白が減ったように感じる部分が共存しています。

だから「サービスが悪くなった」「いや、便利になった」という論争は、たぶん片方だけが正しいわけではありません。

変化の見え方便利と感じる人不満を感じる人
スマホ活用情報をすぐ確認できる画面を見る時間が増える
事前計画行動を決めやすい自由に歩く楽しさが減る
効率化時間を使いやすい偶然の体験が少なく感じる

個人的には、便利さは歓迎しつつ、予定外の出来事まで楽しめる余白は残っていてほしい派です。

全部を最適化した瞬間、テーマパークが巨大なタスク管理ゲームになるのはちょっと違うやろ、と思います笑。

転売対策不足

人気グッズをめぐる転売への不満も、「最近のディズニーがおかしい」という感情を生みやすいポイントです。

欲しかった商品が買えず、直後に高額で出品されているのを見れば、普通にテンションが下がります。

テーマパークのグッズは単なる商品ではありません。

来園した日の記憶とセットになる記念品です。

だから店頭で買えないと、「商品を逃した」というより「思い出の一部を奪われた」みたいな感覚になるんですよね。

ただし、転売が存在することと、運営が何もしていないことは同じではありません。

購入方法や販売条件が変更される場合もあるため、「対策ゼロ」と決めつけて語るのも違います。

問題は、利用者から見て対策の成果が分かりにくい場面があることです。

ルールがあっても商品が買えなければ、ゲスト側は結果だけを見ます。

そして結果が伴わないと「何のための制限なんだ」と不満が残る。

転売対策不足という言葉は、制度の有無ではなく、欲しい人へ商品が届かなかった体験から生まれている場合があります。

販売方法や購入可能数は商品や時期によって変わる可能性があるため、来園前には公式情報を確認してください。

映像作品でいえば、制作側がどれだけ苦労していても、完成映像として伝わらなければ観客には評価されないのと同じです。

ゲストから見えるのは、最終的に買えたかどうか。

この認識差がモヤモヤを大きくしているんだと思います。

最近のディズニーがおかしい現状を検証

ここまでを見ると、最近のディズニーへの不満には確かに理由があります。

しかし、「だからディズニーそのものがダメになった」と一気に結論づけると、かなり重要な部分を見落とします。

後半では、楽しくない、つまらない、客離れといった言葉がなぜ広がるのかを、もう一段深く掘っていきます。

楽しくない理由

昔は楽しかったのに最近はディズニーを楽しめない。

この感覚、僕はかなり分かります。

でも、その原因を全部パーク側へ押しつけるのも違うと思っています。

子どもの頃のディズニーって、情報をほとんど知らずに行くじゃないですか。

どこに何があるのか分からない。

次に何が起こるのかも知らない。

つまり、パーク全体が巨大な未知だったんです。

大人になると違います。

SNSで新エリアの映像を見る。

アトラクションの評判を読む。

レストランのメニューを確認する。

効率のいい回り方まで予習する。

便利なんだけど、初見の驚きを自分で削っている部分もあるんすよね。

映画も同じで、予告編、考察、レビュー、切り抜きを全部見てから本編を観ると、完成度は高くても驚きが減ります。

体験前に情報を摂取しすぎることで、自分の中に理想の完成版ディズニーを作ってしまう。

現地がその想像を超えなかった瞬間に「昔より楽しくない」へ変換されます。

そして年齢も無視できません。

子どもの頃は一つのアトラクションに乗れただけで一日を肯定できた。

大人になると料金、待ち時間、帰宅時間、同行者の疲れまで気になります。

感動するために突破しなければならない現実情報が増えているんです。

昔より楽しめないからといって、ディズニーへの愛情がなくなったわけではありません。

むしろ過去の楽しかった記憶が濃い人ほど、現在との差を敏感に感じることがあります。

つまらない理由

つまらないという評価も、実はかなり曖昧です。

アトラクションがつまらないのか、待ち時間がつまらないのか、パーク全体がつまらないのかで話は全然違います。

僕は映画レビューでも、ここを分けて考えています。

脚本が合わなかった作品でも撮影は最高なことがあるし、映像は圧倒的でもキャラクターに乗れない映画もある。

全部を「つまらない」の一語で処理すると、何に引っかかったのか自分でも見えなくなるんですよ。

ディズニーでも同じで、施設そのものの完成度より、そこへ到達するまでの疲労が評価を下げている可能性があります。

朝から並び、スマホを確認し、人混みを避け、食事場所を探し、夕方には足が痛い。

その状態でアトラクションを体験すると、感動するための体力がもう残っていないこともあります。

そしてディズニー映画やピクサー作品についても、最近は昔と違うと感じる人がいます。

ただ、作品ごとの評価とディズニー全体の評価は分けたほうがいい。

たとえば当サイトでも『トイ・ストーリー4』がひどいと言われる理由を掘っていますが、一作品への違和感をスタジオ全体の衰退へ直結させると、見えなくなるものが多いです。

僕自身、ディズニーやピクサーを何でも絶賛する気はありません。

シリーズ物でキャラクターの描き方が変われば普通に引っかかりますし、テーマを説明しすぎて野暮に感じることもあります。

ただ、苦言を呈するなら「どこが嫌だったか」まで言語化したい。

そのほうが、昔好きだった理由まで逆に見えてくるからです。

アプリ依存

今のディズニーを語るとき、スマートフォンの存在は避けられません。

来園前から現地までスマホを見る機会が多くなり、「夢の国に来たのに画面ばかり見ている」と感じる人がいるのも分かります。

これ、僕はかなり象徴的な変化だと思っています。

昔のテーマパークは、自分の目で景色を探して、その場で次の行動を決める場所でした。

今は情報を確認してから動く場面が増えています。

つまり体験の導線が、現実空間だけではなくデジタル空間にも分割されたんです。

映画演出で例えるなら、スクリーンの中だけで完結していた物語に、突然スマホのサブ画面が追加された感じです。

便利だけど、視線は分散します。

シンデレラ城の前にいるのに、次の予定を確認するため下を向く。

その数十秒が積み重なると、パークに没入していた感覚が薄れていきます。

一方で、スマホがあるから助かる人もいます。

初めて来た人や限られた時間で遊びたい人にとって、情報へアクセスできることは大きなメリットです。

なので、僕はアプリそのものが悪いとは思っていません。

問題は、便利な道具を使うことと、道具に一日の行動を支配されることの境界です。

数分おきに画面を見る状態になると、「自分がパークを遊んでいる」のか「予定表を消化している」のか分からなくなる。

今のディズニーを楽しむコツは、効率を最大化することではなく、あえて予定を詰め込みすぎないことかもしれません。

全部乗るより、景色や音楽をぼーっと味わう時間を残したほうが、帰宅後に思い出として残ることもあります。

僕自身、旅行でも予定を詰め込みすぎると、帰ってから写真しか覚えていないことがあります。

ディズニーほど情報量の多い場所なら、なおさら余白は必要なんすよ。

客離れの実態

最近のディズニーについて調べると、客離れという言葉も気になります。

ただ、空いている日の写真やSNSの投稿だけを根拠に、人気がなくなったと判断するのは早いです。

そもそもテーマパークの混雑は毎日同じではありません。

曜日、季節、天候、イベント、新エリア、学生の休暇など、さまざまな条件で体感が変わります。

一部分が空いていることもあれば、別エリアへ人が集中していることもあります。

さらに「客離れ」という言葉には、来園者数の話と、昔から通っていたファンの心理的な距離の話が混在しています。

ここを分けないと議論が噛み合いません。

昔から何度も通っていた人が、値段やシステムの変化を理由に来園頻度を減らした。

これは個人レベルでは客離れです。

しかし、その一方で初めて来る人や海外からのゲスト、新しいエリアを目的に訪れる人がいれば、パーク全体の人気とは別の動きになります。

だからSNSで「もう行かない」という投稿を何件見ても、それだけでは全体像は分からないんです。

ネットでは怒っている人ほど投稿する動機が生まれやすい。

普通に楽しんで帰宅した人は、わざわざ「今日も普通に楽しかったです」と長文を書かないことも多いですからね。

僕はレビューサイトを見るときも同じことを意識しています。

低評価が目立つから駄作と決めるのではなく、何に期待した人が、どの部分で裏切られたと感じたのかを見る。

ディズニーの客離れ論も、人数だけではなく、誰が距離を置いたと感じているのかまで見ないと本質へ近づけません。

「以前ほど行かなくなったファンがいる」という話と、「東京ディズニーリゾート全体から人がいなくなっている」という話は別です。

短期間のSNS投稿だけで人気の増減を断定しないほうが安全です。

最近のディズニーおかしい

ここまで見てきた結論として、最近のディズニーがおかしいという感覚そのものを「気のせい」で片づける必要はないと思っています。

価格への印象、スマホを使う場面、混雑への向き合い方、キャストとの距離感など、昔と同じ感覚では遊びにくくなったと感じる要素は確かにあります。

でも同時に、「最近のディズニーは全部ダメになった」という結論にも僕は乗れません。

ネット上の不満を一つずつ見ていくと、ディズニー自体の変化だけではなく、僕ら利用者の年齢、情報量、時間感覚、金銭感覚まで一緒に変わっているからです。

子どもの頃はチケット代を自分で払っていなかった。

待ち時間も親についていくだけだった。

SNSで混雑情報を確認することもなかった。

だから昔のディズニーは、今より純粋な体験として記憶に残りやすいんですよね。

大人になった僕らは、入園する前から費用対効果を考えています。

何個アトラクションに乗れたか。

何分待ったか。

いくら使ったか。

人気グッズを買えたか。

全部が採点対象になる。

でも、本来テーマパークって点数を最大化する場所ではないはずです。

通りすがりの音楽が妙に良かったとか、夕方の景色が綺麗だったとか、キャラクターを見た同行者がめちゃくちゃ笑っていたとか、数字にならない瞬間が後から残ります。

映像作品もそうです。

脚本構造を分析して、カメラワークを見て、CGの質感を語っても、最終的に何年も覚えているのは一つの表情だったり、一瞬の光だったりする。

僕がディズニーやピクサーを面白いと思うのも、結局そこなんすよ。

もちろん、昔より負担が大きいと感じるなら、無理して行く必要はありません。

好きだったものから一度離れるのも全然ありです。

僕自身、好きなシリーズほど新作を義務みたいに追いかけて疲れることがあります。

そんなときは少し距離を置いたほうが、久しぶりに触れた瞬間に魅力を思い出せたりします。

最近のディズニーがおかしいという違和感は、ディズニーだけの変化ではなく、パークと利用者の関係が変わったことで生まれている。

僕はこれが一番しっくりくる答えです。

だから、ネットの「もう終わった」「昔のほうが絶対に良かった」という極端な意見だけで判断するのはもったいないです。

反対に、ディズニーだから全部素晴らしいと無理に擁護する必要もありません。

不便だと思った部分には普通に苦言を呈していい。

その上で、自分は何を楽しみにパークへ行くのかを一度考えてみる。

アトラクションを大量に回りたい人と、キャラクターに会いたい人と、景色を眺めたい人では、同じ一日でも評価はまったく変わります。

「昔のディズニーを取り戻す」より、自分に合った現在の楽しみ方を見つける。

そのほうが、最近のディズニーへのモヤモヤと付き合いやすくなると思います。

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