皆さんは『HUNTER×HUNTER NEN×IMPACT』というゲームを知っていますか?
『HUNTER×HUNTER』初の本格的な3対3の対戦格闘ゲームとして登場した一方、検索するとネンインパクトはひどい、グラフィックが微妙、オンライン対戦が不安定、永久コンボがある、キャラ数が少ないといったかなり辛口な言葉も並びます。
ただ、ここで厄介なのが、発売直後の不満と現在のバージョンに対する評価がごちゃ混ぜになりやすいことなんすよ。
しかも本作は、映像の豪華さだけで評価するタイプのゲームではありません。
3人編成ならではのアシスト、交代、ラッシュコンボ、念能力を再現した技の噛み合わせに面白さがある一方、その土台を支える見た目やオンライン環境、価格に対する納得感で損をしている作品です。
この記事では、ネット上で繰り返し指摘されている不満をそのまま並べるのではなく、映像好き・格ゲー好きの目線から「なぜそう感じられるのか」まで分解します。
購入を迷っている人が、低評価だけを見て切るべきなのか、それとも自分の遊び方ならアリなのか判断できるところまで持っていきます。
- 『ネンインパクト』がひどいと言われる主な理由
- グラフィックや永久コンボへの批判の中身
- Switch・PS5・Steam版の違い
- 現在の評価と体験版で確認すべきポイント
『ネンインパクト』がひどい理由
まず押さえたいのは、『ネンインパクト』が「ゲームとして全部ダメ」だから叩かれているわけではないということです。
むしろ対戦の核には面白さがあるのに、見せ方や遊びの周辺部分がその面白さに追いついていない。
このアンバランスさが、ひどいという強い言葉につながっています。
通常版の希望小売価格は8,360円で、対応機種はNintendo Switch、PS5、Steamです。
クロスプラットフォームプレイには非対応で、ロールバックネットコードはPS5版とSteam版のみ対応しています。:contentReference[oaicite:0]{index=0}
この価格帯で出る以上、プレイヤーが比べる相手は自然と現行の有力格闘ゲームになります。
その比較が本作にはかなり重いんすよ。
グラフィック
グラフィックへの不満は、単純に「ポリゴンが汚い」という話ではありません。
僕が映像面で一番引っかかるのは、キャラクターの造形よりも画面全体の情報密度と演出の緩急が弱いことです。
必殺技に入るとカメラが寄り、原作の決め技を見せるカットへ移行します。
ここだけ切り取れば、格闘ゲームらしい快感はちゃんとあります。
ただ、その前後の通常画面では背景の動きが控えめで、ステージ自体も「そこに舞台がある」という以上のドラマをあまり生みません。
アニメの映像って、キャラが動くだけじゃなく、背景のレイヤー、エフェクト、カメラの振り、間の取り方まで含めて熱量を作ります。
本作はその中で、キャラと攻撃エフェクトに比重が寄りすぎている印象があります。
海外レビューでも、ビジュアルが地味、ステージが静的、現行の格闘ゲームと比べると豪華さに欠けるという指摘が複数出ています。:contentReference[oaicite:1]{index=1}
重要なのは「再現度」と「映像の豪華さ」は別物という点です。
ゴン、キルア、ヒソカたちの技や立ち姿には原作らしさがあります。
でも、それを包む画面設計がやや簡素なので、スクリーンショットだけだと低予算感が先に立ちやすいんすね。
『ドラゴンボール ファイターズ』のような、1カットごとにアニメの見栄えを再構築する方向を期待すると、かなり差を感じます。
逆に、ヒット確認やアシストの位置関係が見やすいことを優先する人なら、派手さの不足がそのまま遊びにくさには直結しません。
つまり「ひどい」の中身は、技術的に破綻しているというより、『HUNTER×HUNTER』という巨大IPに期待した映像規模へ届いていないという失望が大きいです。
オンライン対戦
オンライン対戦は、本作の評価をかなり落としたポイントです。
発売当初のレビューでは、切断、同期ズレ、ラグ、マッチングの不安定さを挙げる声が目立ちました。
ロールバックネットコードを採用しているPS5版とSteam版でも、初期には「実装されているのに快適さにつながっていない」という批判が出ています。:contentReference[oaicite:2]{index=2}
格闘ゲームでこれは痛いです。
なぜなら、アニメゲームなら多少ストーリーが薄くてもキャラを動かす楽しさで逃げ道がありますが、対戦格闘ゲームは一瞬の入力と反応が商品そのものだからです。
パンチを押した瞬間と画面上の結果がズレるだけで、読み合いではなく通信との戦いになります。
しかも3対3は、アシストの呼び出し、交代、画面制圧が連続するので、1対1より情報量が多い。
そこで同期が怪しいと「自分の判断が悪かったのか、通信が悪かったのか」が分かりにくく、負けたときの納得感まで消えます。
なお、Switch版は公式情報上、ロールバックネットコード非対応です。
PS5版・Steam版とは通信方式の条件が異なるため、「どの機種でもオンライン体験は同じ」と考えない方がいいです。:contentReference[oaicite:3]{index=3}
さらにクロスプレイ非対応なのも地味に効きます。
対戦人口がPS5、Switch、Steamに分かれるので、時間帯や地域によって相手探しの体感が変わりやすい。
僕はここ、ゲーム本体の出来以上に長期運営へ響く部分だと思っています。
格ゲーは相手がいて初めて読み合いが成熟するジャンルだからです。
永久コンボ
永久コンボという言葉も、本作の悪評でかなり目立ちました。
ただし、ここは少し冷静に分けて考える必要があります。
発売初期には、特定状況で相手を長時間拘束するループや、非常に高い火力でそのまま倒し切るコンボが問題視されました。
海外レビューでも、無限ループに近い攻撃や、いわゆる一度触られたら倒し切られる展開が指摘されています。:contentReference[oaicite:4]{index=4}
でも「全キャラがどこからでも永久コンボできるゲーム」と理解するのは雑です。
問題は、3対3タッグ制とアシストの自由度が高いため、研究が進むと拘束時間の長い連係や大ダメージルートが一気に見つかりやすい設計だったことです。
このジャンルでは、コンボが長いこと自体は悪ではありません。
『ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3』みたいな高速タッグ格ゲーでは、「触った側がどこまで伸ばせるか」も魅力です。
ただ、対策を知らない初心者からすると、自分のターンが戻ってこない時間はただの鑑賞会になる。
このギャップが「永久コンボだらけでひどい」という印象を生みます。
そして現在を見るなら、発売時の動画だけで判断するのも危険です。
公式は2025年9月のVer1.0.7でオンライン対戦の使用率や勝率を踏まえた調整を行い、その後も複数回バランス調整を実施しています。
2026年6月18日のVer1.4.1でもキャラクター調整が入っています。:contentReference[oaicite:5]{index=5}
発売直後に成立したルートが、現在も同じ条件で成立するとは限りません。
永久コンボを理由に購入を見送るなら、投稿日の古い動画だけではなく、現行バージョンの対戦映像まで見るのが安全です。
キャラ数
キャラ数については、かなり分かりやすい不満です。
本作は3対3のチーム戦なのに、発売時のプレイアブルキャラクターは16人でした。
3人を選ぶゲームとして考えると、1対1の格闘ゲームより同じ顔ぶれに遭遇しやすくなります。
しかも『HUNTER×HUNTER』は、ハンター試験、幻影旅団、グリードアイランド、キメラアントなど、格闘ゲーム映えするキャラがとにかく多い作品です。
原作ファンほど「このキャラがいないの?」が発生しやすい。
ここはIPの豊かさが逆に欠点を目立たせています。
シーズンパス1ではネフェルピトー、フィンクス、シズク、ゼノの4人が追加され、現在は発売時より選択肢が増えています。
公式のシーズンパス案内でも、この4キャラクターが追加内容として掲載されています。:contentReference[oaicite:6]{index=6}
3対3では、単純な人数よりも「誰と誰を組ませると何が起きるか」が重要です。
本作はアシスト性能の違いでチームの性格が変わるため、20人前後でも組み合わせはかなり増えます。
とはいえ、見た目の新鮮さやファン向けのお祭り感を求めると、まだ物足りなさは残ります。
僕が惜しいと思うのは、キャラ数の少なさ以上に、最初の16人で「この作品世界を全部遊べる」という祝祭感を作りきれなかったことです。
格ゲーとしての役割分担はある。
でもキャラゲーとしては、選択画面を見た瞬間のワクワクがもっと欲しかった。
この二つの評価軸を混ぜると話がややこしくなります。
ゲームバランス
ゲームバランスは、良くも悪くも本作の尖りが出るところです。
ラッシュコンボで初心者でも技をつなぎやすく、アシストを絡めれば派手な連係を作れる。
この入口の広さは普通に魅力です。
格ゲーで最初につまずく「コマンドが出ない」「コンボにならない」をかなり軽減しています。
その一方で、簡単な入力から大きなリターンを取れる仕組みは、上級者から見るとリスクと報酬の釣り合いが気になりやすい。
発売初期レビューでは、特定キャラの火力やアシストを絡めた圧力、ラッシュコンボの強さなどがバランス面の不満として語られていました。:contentReference[oaicite:7]{index=7}
ただ、僕は「バランスが悪い=つまらない」とは思わないです。
対戦ゲームには、少し壊れているからこそ研究が熱くなる瞬間があります。
問題は、その壊れ方に対策する余地が見えるかどうか。
負けたあとに「次はこうしよう」と思えるなら競技性につながります。
逆に「この組み合わせを知らなかった時点で終了」だと、学習ではなく暗記試験になる。
本作は発売初期、その境界線を越えてしまった局面が多かったのだと思います。
だから公式が継続してキャラクター調整を行っているのは大事です。
2026年6月のVer1.4.1でも、トレーニングモードの改善とキャラクターバランス調整が実施されています。:contentReference[oaicite:8]{index=8}
今から始める人は、発売初期の「壊れたゲーム」という評判だけで現状を決めつけない方がいいです。
『ネンインパクト』はひどい?評判を検証
ここからは「結局、今の『ネンインパクト』は買いなのか?」という目線で評判を見ていきます。
このゲーム、評価が割れる理由がかなりハッキリしています。
原作ファンとしてキャラを動かしたい人、友達とローカル対戦したい人、3対3タッグ格ゲーのコンボ研究が好きな人には刺さる余地がある。
逆に、豪華なストーリーモード、豊富な初期キャラ、安定したクロスプレイ環境、現行最高水準の映像演出を全部求めると厳しいです。
要するに、評価の差は好みというより何を商品価値の中心に置くかで生まれています。
評価・レビュー
Steamでは、2026年9月時点で全期間レビューが「賛否両論」と表示されています。
約230件のユーザーレビューのうち64〜65%前後が好評という状態です。:contentReference[oaicite:9]{index=9}
数字は随時変動するため、あくまで確認時点の目安として見てください。
この数字、めちゃくちゃ本作らしいです。
圧倒的不評ではない。
でも手放しでおすすめされてもいない。
レビューを読んでいくと、否定派はネットコード、見た目、シングルプレイの薄さ、価格、キャラ数をまとめて問題視する傾向があります。
一方で肯定派には、「核となる3対3の対戦は楽しい」「コンボを考える余地がある」という評価があります。:contentReference[oaicite:10]{index=10}
| 評価されやすい点 | 不満が出やすい点 |
|---|---|
| 3対3の高速タッグ戦 | 発売初期のオンライン不安 |
| 簡単操作でコンボを出せる | 映像の豪華さが控えめ |
| キャラごとの念能力再現 | 初期16人の少なさ |
| チーム編成の研究 | ストーリーの簡素さ |
| 原作ファン向けの掛け合わせ | 価格との釣り合いへの不満 |
個人的には、「格ゲー部分は面白いのに、その面白さへ到達するまでの外装が弱い」という評価が一番しっくりきます。
映画で例えるなら、アクションシーンの殺陣はキレッキレなのに、美術と編集と宣伝で損している作品。
だから遊んだ人の中に熱烈な肯定派がいても不思議じゃないし、定価で買って肩透かしを食らう人がいても不思議じゃないんすよ。
Switch版
Switch版の最大の魅力は、携帯できることと、ローカルで遊びやすいことです。
家で友達と集まって対戦するなら、作品との相性はかなりいい。
『HUNTER×HUNTER』を知っている友達同士で「この3人で行くわ」とチームを組む時間そのものが遊びになります。
ただしオンライン目的なら注意が必要です。
公式サイトでは、ロールバックネットコード対応はPS5版とSteam版のみと明記されています。
またクロスプラットフォームプレイにも対応していません。:contentReference[oaicite:11]{index=11}
つまりSwitch版を選ぶと、Switch版のオンライン環境の中で対戦相手を探すことになります。
通信対戦を主目的にするなら、この差は軽く見ない方がいいです。
映像面でも、僕なら携帯性を取るか、対戦環境を取るかで考えます。
小さい画面で遊ぶと背景の簡素さは気になりにくい一方、3対3でアシストが飛び交う場面では情報が一気に増えます。
携帯モードだけで競技的に詰めるより、友達と気軽に遊ぶ用途の方がSwitch版の長所を生かしやすいです。
「外でも遊べるハンターハンター格ゲー」が欲しいならアリ。
「オンラインを一本でやり込みたい」なら、PS5版やSteam版も比較したいところです。
PS5版
PS5版は、家庭用ゲーム機でオンライン対戦までしっかり触りたい人に一番分かりやすい選択肢です。
公式上ロールバックネットコードに対応し、無料体験版も用意されています。
PlayStation Storeの体験版では、フリーバトル、トレーニング、ストーリーのチュートリアル部分を一部キャラクターで試せます。
体験版のセーブデータは製品版へ引き継げません。:contentReference[oaicite:12]{index=12}
これ、購入前チェックとしてかなり大事です。
グラフィックが気になるかどうかって、YouTubeの圧縮映像より、自分のテレビで動かした方が早いんですよ。
特に本作は静止画で見るより、攻撃ヒット時のエフェクト、キャラ交代、超必殺のカメラ移動まで含めて印象が決まります。
一方で、PS5版だから自動的にオンラインが完璧という意味ではありません。
発売初期にはPS5版レビューでも同期や接続に関する不満が報告されていました。:contentReference[oaicite:13]{index=13}
現在は複数回のパッチが入っているため、初期レビューと現行版は分けて考えるべきです。
対戦目当てなら、体験版で操作感を見たあと、現行バージョンの対戦配信やコミュニティの状況を確認してから買うのが堅いです。
Steam版
Steam版は、PCで格ゲーを遊ぶ人にとって研究環境を作りやすいのが魅力です。
PS5版と同じくロールバックネットコードに対応し、Steamストアには無料デモも掲載されています。:contentReference[oaicite:14]{index=14}
トレーニングでコンボを試し、対戦して、リプレイを見て修正する。
このサイクルを回したい人には相性がいいです。
ただし、PC版で一番気にしたいのは性能より対戦人口です。
クロスプレイ非対応なので、SteamユーザーはSteam内のプレイヤーと当たる形になります。
格ゲーはプレイヤー人口がそのまま体験品質に直結します。
同じ実力帯の相手がいるか、遊ぶ時間帯にマッチするかで満足度が変わるからです。
Steamの全期間評価が賛否両論なのも、ここを含めて受け止めたいです。
「65%前後が好評なら多数派は肯定している」と見ることもできるし、「大手IPの格ゲーとしては割れている」と見ることもできる。
数字だけで結論を出すより、低評価レビューの理由が自分に刺さるかを見るべきです。
例えばソロモードをほぼ遊ばず、友人と対戦するだけなら、ストーリーの薄さは大きな欠点になりません。
逆に一人用コンテンツを期待しているなら、そこは購入前にかなり重く見た方がいいです。
体験版
「ひどいって聞くけど気になる」という人に、僕が一番すすめたいのは体験版から入ることです。
少なくともPS5では公式の無料体験版が配信されていて、Steamストアにもデモのダウンロード項目があります。:contentReference[oaicite:15]{index=15}
体験版で見るべきなのは、勝てるかどうかではありません。
まず移動の速度感。
次に通常技からラッシュコンボへつながる感触。
そしてアシストを呼んだときに画面が見づらくないか。
最後に必殺技演出を何度か見てもテンションが上がるか。
この4つです。
格ゲーは動画を見るだけでは、自分の指と画面の間にある感触が分かりません。
ボタンを押したときのレスポンスや、攻撃を当てたときの「重さ」はレビュー点数より重要です。
購入前のチェック順
体験版で操作感を見る → 自分が遊ぶ機種のオンライン条件を確認する → 現行パッチの対戦動画を見る → 価格に納得できるか考える。
この順番なら、「評判だけで避けた」「勢いで買って後悔した」の両方を減らせます。
価格や対応機種、追加コンテンツ、最新パッチの内容は変更される可能性があります。
正確な情報は『HUNTER×HUNTER NEN×IMPACT』公式サイトをご確認ください。
また、購入する機種や周辺機器まで含めて迷う場合は、販売店などの専門スタッフへ相談したうえで最終判断するのも一つです。
『ネンインパクト』はひどい?
結論として、『ネンインパクト』を「ひどいゲーム」の一言で片付けるのは違います。
ただし、ひどいと言われた理由にはかなり具体性があります。
発売初期のオンライン不安、3対3に対して少なく見えた初期キャラ数、簡素に感じられやすい背景やストーリーモード、長いコンボや高火力連係、そして価格に対する内容量の見え方。
ここはファンだから無理に擁護する必要もないです。
ぶっちゃけ、『HUNTER×HUNTER』初の本格対戦格闘ゲームという看板を見たら、もっと豪華なものを期待するのは普通やろ、と思います。
でも、その一方で3対3のタッグ戦そのものには明確な魅力があります。
アシストを置いて本体で攻める、交代で展開を切り替える、キャラごとの念能力をチームの役割として組み合わせる。
この部分は、ただ原作キャラを並べただけでは成立しません。
格闘ゲームとしてちゃんと考えられた芯があります。
だから本作の一番もったいないところは「中身がない」ことではなく、面白い芯を外側の完成度が十分に持ち上げられていないことです。
2026年6月にはVer1.4.1が配信され、追加キャラクターのゼノやキャラクターバランス調整が入っています。:contentReference[oaicite:16]{index=16}
公式は発売後も調整を続けています。
なので、発売直後の評判をそのまま現在の評価として受け取るのもフェアではありません。
一方で、クロスプレイ非対応や機種ごとのネットコード差など、仕様として残るポイントもあります。
ここは「アップデートで全部解決した」と盛るべきではないです。
僕なら、原作ファンでローカル対戦やコンボ研究が好きなら体験版を触って判断します。
逆に、一人で豪華なストーリーを味わいたい人、最初から大人数のキャラを選びたい人、クロスプレイ前提でオンラインを長く遊びたい人には慎重にすすめます。
作品愛だけで買うより、「自分が何を遊びたいか」で選んだ方が絶対に後悔しにくいです。
『ネンインパクト』は、万人向けの豪華キャラゲーではなく、尖った3対3格ゲーを『HUNTER×HUNTER』で遊びたい人向けの作品。
この前提を知って見ると、ひどいという評判の意味も、逆にハマる人がいる理由もかなり分かりやすくなります。
アニメ・映画が大好きで毎日色んな作品を見ています。その中で自分が良い!と思った作品を多くの人に見てもらいたいです。そのために、その作品のどこが面白いのか、レビューや考察などの記事を書いています。
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