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りから始まるアニメキャラ15選!人気・有名キャラ一覧

キャラクター

皆さんは、りから始まるアニメキャラを何人思い浮かべられますか?

しりとりをしているときや、キャラクター名だけがどうしても思い出せないとき、「り」って意外と難しいんですよね。

僕もアニメを年間数百本ペースで観ていますが、いざ「りから始まるキャラを挙げて」と言われると、リヴァイやリムルあたりで一瞬止まります。

ところが掘っていくと、人気キャラや有名キャラはもちろん、男性キャラ、女性キャラ、かわいいキャラまでかなり豊富です。

この記事では、アニメ好きなら一度は見聞きしたことがありそうなキャラクターを中心に、作品の中でどんな存在なのか、映像として何が印象に残るのかまで掘り下げます。

単純な名前一覧だけでなく、「このキャラって、なぜこんなに記憶に残るんだろう?」というところまでアニメオタク目線で見ていくので、名前探しにも次に観る作品探しにも使ってみてください。

  • りから始まる人気キャラが分かる
  • 男性・女性キャラを探せる
  • キャラと登場作品を一緒に確認できる
  • 印象に残る理由や映像表現まで分かる

りから始まるアニメキャラ一覧

まずは、りから始まるアニメキャラをざっと見ていきます。

今回は名前を聞いたときに「そのキャラ知ってる!」となりやすい人物を中心に選びました。

なお、漢字表記でも読みが「り」から始まる両津勘吉や竜宮レナ、李小狼なども対象にしています。

キャラクター登場作品タイプ
リヴァイ『進撃の巨人』男性
リムル=テンペスト『転生したらスライムだった件』主人公
リューク『DEATH NOTE』人外
両津勘吉『こちら葛飾区亀有公園前派出所』男性
リボーン『家庭教師ヒットマンREBORN!』男性
竜宮レナ『ひぐらしのなく頃に』女性
リアス・グレモリー『ハイスクールD×D』女性
リナ=インバース『スレイヤーズ』女性
李小狼『カードキャプターさくら』男性
李紅蘭『サクラ大戦』女性
リコ『メイドインアビス』女性
リザ・ホークアイ『鋼の錬金術師』女性
リン・ヤオ『鋼の錬金術師』男性
リーファ『ソードアート・オンライン』女性
リズベット『ソードアート・オンライン』女性

人気キャラ

「り」から始まるキャラクターで最初に名前が出やすいのは、やっぱりリヴァイとリムルあたりっすね。

リヴァイは『進撃の巨人』を代表するキャラクターの一人ですし、リムルは『転生したらスライムだった件』そのものの顔といっていい主人公です。

面白いのは、この2人が人気になる仕組みがまったく違うところ。

リヴァイは多弁なタイプではなく、感情を全部セリフに変換しません。

その代わり、目線、間、立ち姿、戦闘時の動きといった映像的な情報で人物像を見せています。

一方のリムルは、周囲のキャラクターとの会話やリアクションを積み重ねることで魅力が広がっていくタイプです。

つまり、片方は「見せないことで想像させるキャラ」、もう片方は「関係性を増やすことで愛着を作るキャラ」なんですよ。

人気キャラは設定だけで決まりません。

アニメでは表情、声、動き、カットの置き方まで含めて「この人物をもっと見たい」と思わせる設計が大事です。

僕自身、学生時代は派手な必殺技を持ったキャラばかり好きだったんですが、大人になってからはリヴァイみたいに行動で人物像を見せるキャラのほうが刺さるようになりました。

人間関係でも同じで、何を言ったかより「実際にどう動いたか」で人を見るようになったからかもしれません。

有名キャラ

知名度という意味では、リュークや両津勘吉も外せません。

この2人、ビジュアルの方向性は真逆なのに、シルエットだけで誰なのか分かるんですよね。

これってキャラクターデザインではかなり重要です。

リュークは細長い体形や大きな目、特徴的な髪型など、画面の端にいるだけでも異物感が出ます。

『DEATH NOTE』の世界は基本的に現実の日本に近いため、そこへリュークが入るだけで画面の空気が一気に非日常へ変わる。

ぶっちゃけ、これめちゃくちゃ効率のいい演出なんすよ。

一方、両津勘吉は眉、髪形、制服、体格まで含めて記号性が高く、遠目でも両さんだと分かります。

ギャグアニメの場合、キャラを一目見た瞬間にテンションを理解できることはかなり大切です。

名前を忘れていても顔だけは覚えている。

有名キャラには、こういう視覚的な記憶の残り方があります。

男性キャラ

りから始まる男性キャラには、リヴァイ、リューク、両津勘吉、リボーン、李小狼、リン・ヤオなどがいます。

こうして並べると、びっくりするくらい方向性がバラバラです。

寡黙な兵士もいれば、死神もいる。

破天荒な警察官もいれば、小さな家庭教師もいる。

だから「りから始まる男性キャラ=こういうタイプ」という共通点はほぼありません。

むしろアニメ好きとして面白いのは、同じ頭文字でも演出方法がこれだけ違うことです。

例えばリヴァイは静止している時間さえキャラ描写になりますが、両津勘吉は画面の中をせわしなく動いてこそ魅力が出ます。

リボーンの場合は、見た目と役割のギャップそのものが作品のフックになっています。

僕はこういう一覧を見ると、キャラクターって設定資料に書かれている性格だけでは完成しないんだなと毎回思います。

監督がどの距離から撮るのか。

どこでアップを入れるのか。

声優がどれくらい間を空けるのか。

そういう積み重ねが、最終的に僕らの頭の中にある「そのキャラらしさ」になります。

女性キャラ

女性キャラなら、竜宮レナ、リアス・グレモリー、リナ=インバース、李紅蘭、リコ、リザ・ホークアイ、リーファ、リズベットなどが挙げられます。

この中で個人的に面白いのがリナ=インバースです。

最近のアニメ主人公と比較すると、かなりエネルギー量が多い。

大声を出す、怒る、食べる、暴れる。

リアクションそのものが画面を動かしていく主人公なんです。

一方、リザ・ホークアイのように、派手な感情表現をあまり前面へ出さないキャラクターもいます。

この差を見ると、「女性キャラはこう描く」という一枚岩のテンプレートなんて本来ないんですよね。

個人的には、最近の作品を観ていてキャラの属性が先に見えてしまうと少し冷めることがあります。

ツンデレだからこう、クール系だからこう、という予定調和だけで動くと人物ではなく設定表を見ている気分になる。

だからこそ、属性から少しはみ出す瞬間があるキャラほど記憶に残ります。

かわいいキャラ

「りから始まるかわいいキャラ」を探すなら、リムル、リコ、リーファ、リズベットなどは候補に入りやすいです。

ただ、アニメでいう「かわいい」は顔の造形だけじゃないんすよ。

例えばリムルはスライム状態のシンプルな造形でも、跳ね方や潰れ方、声のリアクションによって表情が生まれます。

目と口くらいしか情報量がないのに感情が伝わる。

これはアニメーションとしてかなり面白いポイントです。

リコも表情の変化が大きく、好奇心が身体全体から出ています。

反対にリーファやリズベットは、人との距離感や会話のテンポから親しみやすさが生まれるタイプです。

かわいさはキャラクターデザイン+芝居で完成します。

静止画では普通に見える人物でも、動きや声が入った瞬間に一気に魅力的になることがあります。

僕もアニメを見るとき、最近は顔そのものより「リアクションのタイミング」を見ることが増えました。

0.5秒くらい反応を遅らせるだけで照れや困惑が生まれる。

アニメーションって、そういう時間の設計までキャラ造形なんですよね。

りから始まるアニメキャラを紹介

ここからは、検索したときに特に名前が挙がりやすい代表的なキャラクターをもう少し詳しく見ていきます。

ストーリーの重要なネタバレには触れず、それぞれがなぜ記憶に残るのかを中心に解説します。

リヴァイ

りから始まるアニメキャラの代表格として、まず思い浮かぶのが『進撃の巨人』のリヴァイです。

調査兵団の兵士として登場し、卓越した戦闘能力と冷静な判断力によって強烈な存在感を放っています。

でも、僕がリヴァイを面白いと思う理由は、単純に戦闘シーンが派手だからではありません。

このキャラ、感情を説明しすぎないんですよ。

カメラが顔へ寄っても、大げさに泣いたり叫んだりするとは限らない。

それなのに、視線や沈黙の長さで「今かなりのものを抱えているな」と伝わります。

これは実写映画に近い芝居の作り方です。

特にアクションではカメラの移動と立体機動の速度が組み合わさり、リヴァイ本人の身体能力を説明台詞なしで見せています。

一方で日常パートになると細かな癖が顔を出す。

この落差がいい。

完璧な超人だけなら、ここまで愛着は湧かなかったと思うんですよ。

僕自身、仕事でも何でも完璧そうに見える人より、変なこだわりや不器用さが見えた瞬間に急に親近感を覚えます。

フィクションでも同じで、能力ではなく欠けている部分が人物を人間らしくするんだと思います。

リムル

リムル=テンペストは『転生したらスライムだった件』の主人公です。

現在の異世界アニメを語るうえでも、かなり象徴的なキャラクターの一人でしょう。

リムルの面白さは、単独で敵を倒して終わる主人公ではなく、人や魔物との関係をどんどん広げていくところにあります。

つまり物語のエンジンが「戦闘」だけではなく「コミュニティ作り」にも置かれているんです。

これ、Z世代の自分から見るとけっこう興味深いです。

会社でも学校でも、全部一人で抱えるより「誰とやるか」が結果を変える場面ってめちゃくちゃ多いじゃないですか。

リムルは力を持ちながらも、周囲を動かして世界そのものを変えていく。

そこが単純な無双主人公とは少し違います。

映像面では、スライム状態と人型状態を行き来できることも大きいですね。

スライム状態では形状そのものを崩せるので、アニメーター側も柔らかい動きを付けられる。

それがシリアスになりすぎない空気作りにもつながっています。

一方で、ぶっちゃけ能力や登場人物が増えてくると、初見では情報量に置いていかれる瞬間もあります。

でも、その情報量の多さそのものが世界の拡張感にもなっている。

この長所と短所が表裏一体なところも『転スラ』らしいです。

リューク

『DEATH NOTE』のリュークは、個人的にはキャラクターデザインだけで勝っているレベルの存在感があります。

もちろん「勝っている」というのは人気投票の話ではなく、画面へ入った瞬間に空気を変えられるという意味です。

舞台となる街や学校、部屋などは比較的現実に近いデザインです。

その空間にリュークが普通に立っている。

それだけで違和感が生まれるんですよ。

ホラー映画でよくあるのは、何かを突然出して驚かせる方法です。

でもリュークの場合、ずっといる。

ずっといるのに慣れきれない。

そこが面白いです。

しかも彼自身が物語の中心で必死に動き回るというより、主人公たちの選択を少し離れた場所から眺めている。

この距離感が独特です。

視聴者もまた物語を眺める側なので、ある意味リュークに近い位置へ置かれる瞬間があります。

誰かが危険な選択をしていても、画面の向こう側にいる自分たちは止められない。

ただ見てしまう。

その意味でリュークは、作品世界の人物でありながら視聴者の立場を映す存在にも見えるんすよね。

両津勘吉

両津勘吉、通称「両さん」は『こちら葛飾区亀有公園前派出所』を象徴するキャラクターです。

「りから始まるキャラ」を探していて、カタカナの名前ばかり浮かべていると意外と見落としやすい存在でもあります。

両さんのすごさは、基本的な人格の軸が分かりやすいこと。

お金に目がない。

調子に乗る。

怒られる。

でも、時々めちゃくちゃ人情に厚い。

この基本形があるから、毎回違う題材へ放り込んでもキャラクターが崩れません。

僕は長寿作品を見るとき、設定以上に「主人公をどんな状況へ置いても話が始まるか」を気にしています。

両さんはまさにその典型です。

新しい趣味にハマらせてもいいし、商売を始めてもいいし、誰かを助けてもいい。

本人が勝手に動いて話を発生させる。

脚本家からすると、めちゃくちゃ物語を作りやすい主人公なんじゃないかと思います。

僕もブログを書いていて、「この題材なら自分は何を感じるか」という軸があると文章を書きやすいんですよ。

両さんを見ていると、キャラクターにもそういう軸が必要なんだと分かります。

リボーン

『家庭教師ヒットマンREBORN!』のリボーンも、りから始まるアニメキャラとして知名度の高い存在です。

見た目は小さくかわいらしい。

ところが、その外見と役割のギャップがかなり大きい。

ここが最初のフックになっています。

キャラクターものでは、見た目と中身を一致させる方法もあります。

怖そうな人物が本当に怖いとか、優しそうな人物が実際に優しいとかですね。

ただ、それだけだと視聴者の予想を超えにくい。

リボーンは小さな身体と堂々とした振る舞いをぶつけることで、一発で覚えられるキャラクターになっています。

アニメではサイズ差もかなり効いています。

通常の人物と同じ画面に入ったとき、自然に視線が向くんです。

しかも物語が進むほど、単なるマスコットとして扱えない存在になっていく。

キャラクターを覚えてもらう方法の一つがギャップです。

外見、声、役割、性格のどこかを少しずらすだけで、人物の輪郭が一気に立ち上がります。

現実でも、第一印象と話したあとの印象が違う人って妙に覚えてますよね。

フィクションも結局そこは同じなんです。

竜宮レナ

『ひぐらしのなく頃に』の竜宮レナも、「り」から始まる女性キャラとして外せません。

このキャラクターについては重要な展開へ触れるだけで作品の面白さを削ってしまうので、ここではネタバレを避けます。

ただ、一つだけ言えるのは、声と表情の振れ幅が非常に印象に残るキャラクターだということです。

『ひぐらしのなく頃に』という作品自体、日常的な空気と不穏な空気の切り替えが重要です。

だからキャラクターも、一つの表情だけでは成立しません。

明るい場面では徹底して明るくする。

そうすることで、画面の温度が変わった瞬間が際立ちます。

僕はホラー系作品を観るとき、怖いシーンそのものより「怖くなる直前の日常」をよく見ます。

普段が楽しければ楽しいほど、違和感が発生した瞬間の落差が大きくなるからです。

ずっと暗い映画より、途中まで笑えていた映画のほうが突然の沈黙を怖く感じることがあります。

竜宮レナは、その振れ幅を象徴するキャラクターの一人だと感じます。

ただし、初めて『ひぐらし』を見る人は、検索で人物を深掘りしすぎないほうがいいっす。

この作品は「知らない状態」で感じる違和感そのものが体験の一部なので、先入観なしで観たほうが絶対に楽しいです。

りから始まるアニメキャラ

最後に、この記事で紹介したりから始まるアニメキャラを振り返ります。

  • リヴァイ:『進撃の巨人』
  • リムル=テンペスト:『転生したらスライムだった件』
  • リューク:『DEATH NOTE』
  • 両津勘吉:『こちら葛飾区亀有公園前派出所』
  • リボーン:『家庭教師ヒットマンREBORN!』
  • 竜宮レナ:『ひぐらしのなく頃に』
  • リアス・グレモリー:『ハイスクールD×D』
  • リナ=インバース:『スレイヤーズ』
  • 李小狼:『カードキャプターさくら』
  • 李紅蘭:『サクラ大戦』
  • リコ:『メイドインアビス』
  • リザ・ホークアイ:『鋼の錬金術師』
  • リン・ヤオ:『鋼の錬金術師』
  • リーファ:『ソードアート・オンライン』
  • リズベット:『ソードアート・オンライン』

こうして見ると、「り」という一文字だけでもかなり濃いメンバーがそろっています。

しりとりならリヴァイ、リムル、リュークあたりは即答しやすいですし、少しひねるなら両津勘吉や竜宮レナ、李小狼を出すと「それがあったか!」となりそうです。

ただ、アニメオタクとして一番面白かったのは、名前よりキャラクターの作られ方でした。

リヴァイは沈黙と動き。

リムルは人間関係の広がり。

リュークは画面に存在するだけで生まれる違和感。

両さんはどんな題材でも話を始められる行動力。

リボーンは外見と役割のギャップ。

竜宮レナは場面によって変化する空気。

名前の頭文字が同じでも、視聴者の記憶へ残る理由はまったく違います。

結局、キャラクターを忘れられなくするのは設定の量ではなく、その人物にしかない瞬間なんだと思います。

現実でも同じですよね。

人のプロフィールを全部覚えていなくても、何気なく言われた一言や、困ったときに助けてもらった場面だけは何年経っても覚えていたりします。

アニメキャラも、設定資料ではなく「この瞬間のこの人が好きだった」という記憶によって残っていく。

だから僕はキャラクター一覧を作っているだけなのに、気付くとまた作品を見返したくなるんですよね。

なお、キャラクター名の正式表記や作品に関する最新情報は変更される場合があります。

正確な最新情報を確認したい場合は、各作品の公式サイトや公式発表を確認してください。

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