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ポケモンの歴代アニメを順番に紹介!主人公や人気作も解説

アニメ・漫画

皆さんは、ポケモンの歴代アニメがどの作品から始まり、どんな順番で続いてきたか知っていますか?

子どもの頃にサトシとピカチュウを見ていたけれど、久しぶりに調べたら主人公がリコとロイになっていて、「結局どこからどこまでがサトシ編なん?」と混乱した人も多いと思います。

しかも初代、無印、金銀、アドバンスジェネレーション、ダイヤモンド・パール、XY、新無印など、公式タイトルとファンの呼び方が混在しているので、作品数以上にややこしいんすよね。

僕は普段、ブラックフリーザの強さを悟空やベジータ、ビルス、悟飯ビースト、ゴジータ、ジレンと比較したり、戦闘力や10年修行、ガスとの関係、身勝手の極意や我儘の極意まで追いかけたりするくらい長寿アニメの変化を見るのが好きなんですが、ポケモンの歴史も同じくらい掘ると面白いです。

なぜならポケモンは、主人公や舞台だけでなく、セル画時代の身体を使ったギャグから、デジタル撮影を生かした高速バトル、さらに群像劇寄りの冒険ものへと、映像の語り方そのものを変えながら続いてきた作品だからです。

この記事では、ポケモンの歴代アニメを放送順に並べながら、それぞれのシリーズが何を変え、どこが映像的に面白いのかまで一気に解説します。

  • ポケモンの歴代アニメと放送順
  • サトシ編とリコ・ロイ編の違い
  • 歴代主人公やヒロインの変化
  • 初めて見る人におすすめの順番

ポケモン歴代アニメを順番に紹介

まずは「結局どれから見ればいいの?」という疑問を解消するため、テレビアニメを時系列で追っていきます。

ポケモンはゲームの世代交代に合わせて舞台や仲間を変えてきましたが、単なる販促作品として見るとかなりもったいないです。

シリーズが変わるたびに、旅番組、スポーツもの、学園もの、群像冒険ものと、作品のジャンル感まで微妙に組み替えられています。

初代アニメ

ポケモンのテレビアニメは、1997年に始まった『ポケットモンスター』からスタートします。

マサラタウンから旅立ったサトシとピカチュウを軸に、カスミやタケシといった仲間たちとの旅を描いた、まさに原点です。

ネットではこの時代をざっくり「無印」と呼ぶことがありますが、公式の作品一覧では1997年から1999年の『ポケットモンスター』、1999年のオレンジ諸島編、1999年から2002年の金銀編が分けて掲載されています。

映像オタク目線で初期シリーズを見ると、今のテレビアニメとは動かし方の思想がかなり違っていて面白いんですよ。

限られた絵の枚数でも、ポーズと表情を大きく変えることで笑わせるという、テレビアニメらしい省略の技術がめちゃくちゃ効いています。

ピカチュウの耳や尻尾、ロケット団の顔芸なんかもそうですが、リアルな動物として描くより「シルエットを一瞬で読ませる」ことを優先している。

だから小さなテレビで見ても誰が何をしているか分かるんすよね。

さらに初期はサトシがまだ未熟なので、バトル作品でありながら失敗や勘違いがそのままコメディになります。

初代から入りたい場合は、1997年版だけで終わりではなく、オレンジ諸島編、金銀編まで続けるとサトシたちの最初の長い旅を追いやすいです。

今見るとテンポや作画に時代を感じる部分はあります。

ただ、その古さも含めて「ポケモンというアニメの文法が作られていく瞬間」を見られるのが初代の面白さです。

歴代シリーズ

ポケモンのテレビアニメは、ゲームの新地方に合わせながら大きく世代交代してきました。

公式サイトで確認できる区分を軸に、2023年以降のリコとロイのシリーズまで並べると以下のようになります。

放送期間シリーズ主な舞台
1997~1999年『ポケットモンスター』カントー地方
1999年『ポケットモンスター』オレンジ諸島編オレンジ諸島
1999~2002年『ポケットモンスター』金銀編ジョウト地方
2002~2006年『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』ホウエン地方など
2006~2010年『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』シンオウ地方
2010~2013年『ポケットモンスター ベストウイッシュ』イッシュ地方
2013~2016年『ポケットモンスター XY』カロス地方
2016~2019年『ポケットモンスター サン&ムーン』アローラ地方
2019~2023年『ポケットモンスター』世界各地
2023年~『ポケットモンスター』世界各地

公式の歴代作品は(出典:ポケットモンスターオフィシャルサイト)でも確認できます。

この並びを見ると分かりますが、ずっと「サトシが新地方へ行くだけ」だったわけではありません。

AGではハルカのコンテストという別軸が入り、DPではヒカリの成長がさらに大きな柱になります。

2019年版になると特定の一地方を旅する方式から世界各地を巡る構成へ変化し、2023年版ではついに主人公そのものが交代しました。

長寿シリーズなのに、フォーマットを固定しすぎなかったことがポケモンアニメの寿命を延ばしたと僕は見ています。

アニメの順番

全部見る場合は、基本的に放送された順番で追えば問題ありません。

初代から金銀編、AG、DP、BW、XY、サン&ムーン、2019年版、2023年版という流れです。

シリーズごとに地方や仲間が変わるため、途中からでも話自体は理解できます。

ただしサトシというキャラクターを一本の長い物語として味わうなら、やっぱり放送順が一番気持ちいいです。

初期では勢いで動いていた少年が、シリーズを重ねるにつれて後輩や仲間を支える側へ回っていく。

この変化は「急に大人になりました」と説明されるのではなく、相手への声の掛け方やバトル中の待ち方みたいな細部に出てきます。

長期シリーズならではの芝居なんすよね。

一方、劇場版まで完全に公開順で挟まないとテレビシリーズが理解できない、という作品構造ではありません。

まずテレビシリーズを追い、自分が気になった時代の劇場版を追加するくらいでも十分楽しめます。

歴史を味わうなら放送順、現在のポケモンを知りたいなら2023年版から。

この二つを基準にすると迷いにくいです。

アニメ一覧

シリーズごとの雰囲気はかなり違うため、単純な年代だけで選ぶより「何を見たいか」で決めるのもアリです。

シリーズ映像や物語の特徴向いている人
初代~金銀冒険とギャグが濃い原点を見たい人
AGバトルとコンテストの二本柱王道旅アニメが好きな人
DP戦術的バトルとライバル関係熱い成長ものが好きな人
BWテンポの軽い新天地での冒険新鮮な旅を楽しみたい人
XY高速アクションと長期ドラマバトル演出重視の人
サン&ムーン表情芝居と日常描写キャラ同士の生活が好きな人
2019年版歴代地方を横断する構成過去作も知っている人
2023年版謎と冒険を軸にした群像劇新主人公から入りたい人

僕が面白いと思うのは、シリーズによって「作画が良い、悪い」で単純に上下を付けられないところです。

例えばXYはカメラが人物の周囲を回り込み、奥行きを使ってバトルの速度を見せる場面が映えます。

対してサン&ムーンはキャラクターデザインを柔らかくし、顔や身体を大きく崩して芝居させる方向へ振っています。

静止画だけ比較して「XYの方がかっこいい」と終わると、サン&ムーンが狙ったアニメーションの面白さを丸ごと落とすんですよ。

絵柄の好みと、動かした時の表現力は別物。

ここはアニメを見るうえでかなり大事なポイントです。

サトシ編

サトシ編は1997年から2023年まで続いたため、同じ主人公なのにシリーズごとで見え方がかなり違います。

AGではサトシのジム挑戦とハルカのコンテストが並行し、物語に二種類の「勝負」が存在するようになりました。

DPではその仕組みがさらに磨かれ、ヒカリのコンテストとサトシのバトル、そしてライバルとの価値観のぶつかり合いが長期的に積み上がります。

実際、DPを評価する視聴者からは、後半ほどバトルに戦略性が増していく点や、ヒカリを中心としたコンテスト仲間の関係を評価する声が多いです。

僕もDPの面白さは「必殺技が派手だから」ではなく、以前見せた戦法や失敗が後の試合の意味を変えることにあると思っています。

スポーツ漫画と同じで、積み上げを知っているほど一手の重さが増すんすよね。

XYではさらに映像の方向性が変わり、戦闘中のカメラ移動や背景との一体感が目立つようになります。

そしてサン&ムーンでは学校生活を中心に据え、旅のロードムービー感をあえて薄めました。

この変更は放送当時、絵柄を含めて賛否が出やすかった部分ですが、実際に動いている映像を見ると表情の幅がとにかく広い。

ぶっちゃけ、静止画比較だけで切るには惜しすぎるシリーズです。

2019年版ではゴウというもう一人の中心人物を置き、サトシの物語は「新地方を攻略する」段階から、それまで積み上げてきた経験を背負う段階へ移っていきます。

長寿作品では主人公を永遠に初心者へ戻すと不自然になるし、成長させすぎても物語を作りにくい。

その難題と26年近く付き合ったこと自体、サトシ編のすごさだと思います。

リコとロイ編

2023年からはリコとロイを中心とした新たな『ポケットモンスター』が始まりました。

最大の変化は主人公の名前だけではありません。

サトシ編が「新しい土地へ到着し、ジムや大会を経て先へ進む」というロードムービーの骨格を長く持っていたのに対し、リコとロイ編は謎や目的を少しずつ開いていく連続ドラマ的な色が濃くなっています。

ライジングボルテッカーズの飛行船が拠点になることで、「毎回旅先が変わっても戻る場所がある」という構造になったのも面白いです。

これはキャラクター同士の日常を積み上げやすい。

サトシ編でいう旅の道中と、サン&ムーンの生活感を折衷したような感触があります。

そしてリコは、最初から画面の中心へ飛び出していくタイプではありません。

周囲を観察したり、戸惑ったりする時間をしっかり取るため、視聴者も彼女と一緒に世界へ入っていく構成です。

ロイはそこへ勢いを加えるので、二人のテンポ差がそのまま作品のリズムになっています。

2026年9月時点では、2026年5月に始まった新章ワンダーボヤージュが展開されています。

リコ、ロイ、ドット、ウルトたちを中心とした冒険が続いており、サトシ編終了後もテレビアニメそのものは継続しています。

サトシがいないことに最初は寂しさを感じる人もいると思います。

僕も長年同じ主人公を見たあとに切り替えるのは普通に違和感ありました。

ただ、新主人公をサトシのコピーにしなかったのは正解です。

同じ性格、同じ旅、同じ成長曲線なら主人公交代の意味がないですからね。

ポケモン歴代アニメの見どころ

ここからは年代順ではなく、キャラクターや演出から歴代アニメを比べます。

ポケモンは何百話も続いているので、全部を履修してから語らなきゃいけない作品ではありません。

主人公、ヒロイン、バトル、日常回など、自分が気になる入口から入る方が普通に楽しいです。

歴代主人公

ポケモンの主人公を大きく分けると、サトシを中心とした時代と、リコ・ロイを中心とした時代になります。

ただしシリーズによっては、サトシ一人だけを見ていると作品の半分くらい取りこぼす場合があります。

時代中心人物物語での役割
1997~2023年サトシポケモンマスターを目指す旅人
AGサトシ・ハルカバトルとコンテストを並行
DPサトシ・ヒカリそれぞれの目標を追う
2019年版サトシ・ゴウ異なる夢を持つ二人を描く
2023年版リコ・ロイ新しい冒険を担う主人公

僕が特に好きなのは、主人公の性格によってカメラの位置まで変わるところです。

サトシは自分から状況へ突っ込んでいくため、前方へ走る画やバトル相手と向き合う構図が似合います。

一方、リコは状況を見てから考える場面が多く、表情や視線を拾う寄りのカットが重要になる。

主人公交代とは声優や髪型を変更することではなく、世界を誰の目線から撮影するかを変えることなんすよ。

これは僕らの現実でも似ています。

仕事や人間関係でガンガン前へ出る人だけが主人公じゃない。

周囲を見てから動く人には、その人なりの物語の進め方があります。

Z世代としてリコを見ると、昔の少年漫画型主人公とは違う距離感がかなり現代的に感じます。

歴代ヒロイン

ポケモンの歴代ヒロインを語るときは、単に「サトシと一緒に旅をした女の子」でまとめない方が面白いです。

カスミはサトシと遠慮なく言い合えるため、初期シリーズのコメディ速度を上げる存在でした。

ハルカになると自分自身のコンテストという長期目標が入り、サトシの試合とは別の緊張感を作ります。

ヒカリではその独立性がさらに増し、成功だけでなく失敗からどう立ち直るかまで長い尺で描かれます。

だからDPは「サトシの旅にヒカリが付いてくる」というより、二人の成長物語が並走している感覚が強いんですよ。

セレナはまた違って、自分が何をしたいのかを探す段階そのものがドラマになります。

アローラ編ではリーリエ、マオ、スイレンら複数の女子キャラクターに役割が分散し、学校という舞台を生かした群像劇寄りの構成になりました。

そして2023年版ではリコ自身が主人公です。

つまり「女主人公の横に男性主人公がいる」という構図まで到達したわけで、1997年版と比べると作品の視点はかなり変化しています。

歴代ヒロインを見ると、ポケモンアニメが「主人公の同行者」から「自分自身の目的を持つ人物」へ少しずつ描写を広げてきたことが分かります。

歴代キャラ

歴代キャラクターの面白さを語るなら、主役だけでなく「パーティー内で誰が何を担当しているか」を見るのがおすすめです。

初期のタケシは年長者として旅を支えながら、強烈なギャグも担当します。

カスミがサトシとぶつかり、タケシが少し引いた位置にいることで、三人の会話に自然な高低差が生まれるんですよね。

AGではハルカとマサト、DPではヒカリ、BWではアイリスとデント、XYではセレナ、シトロン、ユリーカと、組み合わせが変わるたび会話のテンポも変わります。

サン&ムーンでは固定メンバーで旅を続けるのではなく、学校へ通うことで同じ場所に複数の人間関係を置けるようになりました。

この違いは日常回で特に効きます。

ロードムービー型では「今回訪れた町で起きた事件」が話を動かします。

学校型では「いつものメンバーだからこそ起きる小さなズレ」が話になる。

同じポケモンなのに、脚本を動かすエンジンが違うんです。

そして絶対に外せないのがムサシ、コジロウ、ニャースのロケット団。

敵役でありながら何度も画面へ登場できるのは、単なる悪人ではなくコメディリリーフ、説明役、時には視聴者に近いリアクション役まで兼任できるからです。

長寿アニメに必要なのは最強キャラより、どんな話にも混ぜられるキャラなんすよ。

人気シリーズ

どのポケモンアニメが一番人気かは世代によってかなり変わるので、絶対的なランキングを作るのは難しいです。

ただ、バトルや物語の完成度を語る場面ではDPとXYの名前が挙がりやすく、キャラクターの日常や感情表現まで含めるとサン&ムーンを推す人も多い印象があります。

DPは長期で積み上げたライバル関係と戦術が魅力です。

視聴者の感想でも、序盤より物語が進むほどサトシの戦い方に幅が出てくることや、終盤の対戦を評価する声があります。

さらにヒカリのコンテストが独立したドラマとして成立しているため、バトル以外にも長期的な成長線が存在します。

XYは対照的に、映像の瞬発力がかなり強いです。

ポケモン同士が向かい合って技を撃つだけではなく、フィールド内を移動しながら距離を詰め、カメラも一緒に動くことで体感速度を作る。

「作画が綺麗」で済ませるより、位置関係を立体的に見せることで技の威力まで大きく感じさせるシリーズだと思っています。

サン&ムーンは絵柄変更への抵抗感が先に立ちやすい作品ですが、表情芝居や身体の伸び縮みを見ると、アニメーションそのものを楽しみたい人にはかなり面白い。

ここは好みが分かれて当然です。

僕も全部のシリーズを同じ点数で評価する気はありません。

ただ「自分の世代と違うからダメ」で終わると、各時代の制作陣が何を変えようとしたのかが見えなくなる。

長寿作品は変われば叩かれ、変わらなければマンネリと言われるので、普通に地獄っすね笑。

見る順番

ポケモンの歴代アニメを見る順番は、目的によって変えて大丈夫です。

サトシという主人公の変化を最初から味わいたいなら、1997年版から放送順がおすすめです。

ただ、全部追うとなると相当な話数になるため、「歴史を知るために全部見なきゃ」と義務化すると普通に疲れます。

バトルの駆け引きを味わいたいならDP。

アクション映像を重視するならXY。

キャラクターの表情や日常の空気を楽しみたいならサン&ムーン。

過去シリーズの積み重ねを感じたいなら2019年版。

そして過去作をほぼ知らない状態から現在のアニポケへ入りたいなら、リコとロイの2023年版が入りやすいです。

僕なら初めて見る友人に「全部1997年から見ろ」とは言いません。

就活でも仕事でもそうですが、何かを始める前に完璧な準備を求めすぎると、結局スタートできなくなるんですよね。

アニメも同じで、今一番気になるシリーズを再生して、ハマったら過去へ戻ればいい。

作品を見る順番より、見ること自体を楽しめる方が大事です。

放送時期、話数、配信状況などの数値や情報は、確認時点における一般的な目安です。

動画配信サービスでは作品の配信期間や料金、視聴条件が変更される場合があります。

正確な情報は各作品や配信サービスの公式サイトをご確認ください。

契約条件や支払いなどについて判断に迷う場合は利用規約を確認し、必要に応じて最終的な判断は専門家にご相談ください。

ポケモン歴代アニメまとめ

ポケモンの歴代アニメを振り返ると、1997年から同じ作品を延々と続けてきたわけではないことが分かります。

カントーを旅した初代から、コンテストを物語の柱へ加えたAGとDP、バトル映像を押し広げたXY、学校生活と柔らかなキャラクターアニメーションへ舵を切ったサン&ムーン、歴代地方を横断した2019年版、そしてリコとロイを主人公にした2023年版へ。

ポケモンアニメの本当の強みは、ピカチュウを残しながら作品そのものは変化し続けていることだと僕は思っています。

普通、20年以上続く作品は「昔と同じものを求めるファン」と「今の子どもへ届けたい制作側」の間で身動きが取れなくなります。

それでもポケモンは絵柄を変え、旅の形式を変え、主人公まで変えました。

もちろん全部の変更が全員に刺さるわけではありません。

僕だって「この時期はちょっとテンポが合わんな」と感じるシリーズはあります。

でも、その試行錯誤があったからこそ、子どもの頃に見ていた人が大人になった現在も、新しい世代が別の入口からポケモンへ入れるんですよね。

  • 原点から楽しむなら初代から放送順
  • 戦略的なバトルならDP
  • 映像アクションならXY
  • 表情芝居や日常ならサン&ムーン
  • サトシの集大成を追うなら2019年版
  • 現在から始めるならリコとロイ編

昔好きだったシリーズだけを見返すのもいいし、自分が離れていた時期を埋めるのもありです。

大人になってから見ると、子どもの頃はポケモンしか見ていなかった画面で、親や先生、仲間同士の距離感に目が行くこともあります。

同じ作品なのに、自分が変わると別の場面が刺さる。

長く続くアニメを見返す面白さって、結局そこなんすよ。

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