皆さんは『ちびまる子ちゃん』の声優がひどいと言われていることについて知っていますか?
長年まる子を演じてきたTARAKOさんから菊池こころさんへ声優が交代したことで、新声優は誰なのか、声が変わったのはなぜなのか、TARAKOさんと似ているのかなど、気になって検索した人も多いはずです。
一方、ネットを見ると違和感がある、下手に聞こえる、棒読みに感じるという意見がある一方で、思ったより違和感がない、ちゃんとまる子に聞こえるという反応も出ています。
年間数百本のアニメや映画を観ている僕からすると、この問題を単純な演技力の優劣だけで片付けるのはかなりもったいないんすよね。
声質だけではなく、台詞の間、語尾の抜き方、息の量、感情をどこまで声へ乗せるかまで見ていくと、なぜ新しいまる子に賛否が生まれたのかが見えてきます。
この記事では菊池こころさんの経歴や声優交代の背景から、TARAKOさんとの演技の違い、SNSで評判が割れる理由まで、映像オタク目線で掘り下げます。
- 2代目まる子役が誰なのか
- 新しい声に違和感が出る理由
- TARAKOさんとの演技の違い
- 下手や棒読みという評判の実態
『ちびまる子ちゃん』の声優はひどい?
結論から先に触れると、僕は菊池こころさんのまる子を、単純にひどい演技だとは感じません。
むしろ面白いのは、TARAKOさんが34年間かけて作ったまる子像があまりにも完成されているため、新しい芝居を聞いた瞬間に視聴者の記憶との比較が始まってしまうことです。
声優交代作品ではよく起きる現象ですが、『ちびまる子ちゃん』の場合はキャラクターと声の結び付きが別格なんすよ。
そこで、まずは誰が新しいまる子を担当しているのかという基本情報から見ていきます。
新声優は誰?
現在のまる子役を担当しているのは、声優の菊池こころさんです。
公式発表では、複数回にわたるオーディションを経て菊池さんが選ばれ、2024年4月21日の放送から新しいまる子を演じています。 :contentReference[oaicite:0]{index=0}
2026年9月現在も、フジテレビの番組情報ではまる子役として菊池こころさんが掲載されています。 :contentReference[oaicite:1]{index=1}
| 項目 | TARAKOさん | 菊池こころさん |
|---|---|---|
| まる子役 | 初代 | 2代目 |
| 担当開始 | 1990年1月7日 | 2024年4月21日 |
| 印象 | 脱力感と独特の間 | 軽さと若々しい響き |
TARAKOさんは1990年の放送開始から34年間にわたってまる子を担当しました。
これだけ長期間同じ声を聞き続ければ、もはや声優の演技というより、声そのものがキャラクターデザインの一部になります。
赤いスカート、おかっぱ頭、丸い輪郭と同じレベルで、TARAKOさんの声まで含めて「まる子」だったわけです。
なので交代直後にこれじゃないと感じる視聴者がいたとしても、それだけで新声優の技量に問題があるとは判断できません。
声優交代を見るうえで重要なのは、新旧の声が同じかではなく、新しい演技だけでもキャラクターが成立しているかです。
菊池こころとは
菊池こころさんは、まる子役になる以前からさまざまなアニメ作品へ出演してきた声優です。
『BORUTO-ボルト-NARUTO NEXT GENERATIONS』のうちはサラダや、『ONE PIECE』のトコなどを担当しており、新人をいきなり国民的アニメの主人公へ抜擢したという話ではありません。 :contentReference[oaicite:2]{index=2}
さらに面白いのが、2018年には『ちびまる子ちゃん』へ別役で出演した経験もあることです。 :contentReference[oaicite:3]{index=3}
つまり制作現場とまったく接点がなかった声優ではなく、作品の空気に触れた経験も持っています。
僕が菊池さんのまる子を聞いて最初に感じるのは、声を丸ごとコピーする方向へ振り切っていないことです。
TARAKOさん特有の鼻へ抜ける響きや、少し力の抜けた発声を踏まえつつ、菊池さん自身の高めの響きも残しています。
ここが評価の割れ目になっています。
完全再現を期待した人には差が聞こえる。
しかし別人になりすぎない後任を期待した人には、かなり自然に聞こえる。
声優交代って、実は似せすぎても難しいんですよね。
前任者の物まねへ寄りすぎると、今度は芝居が自由に動かなくなるからです。
キャラクターが怒る、困る、調子に乗る、誤魔化すといった場面ごとに感情を動かすには、新しい演者自身の呼吸が必要になります。
後任声優に必要なのは声帯コピーではなく、キャラクターの人格を継承することだと僕は考えています。
声が変わった?
まる子の声は2024年に変わっています。
TARAKOさんが2024年3月4日に亡くなり、同年3月24日にTARAKOさんが出演した最後のエピソードが放送されました。 :contentReference[oaicite:4]{index=4}
その後、4月21日から菊池こころさんによる新しいまる子の放送が始まっています。 :contentReference[oaicite:5]{index=5}
ここで大事なのは、作品側が積極的なリニューアルとして声を変更したわけではない点です。
長期シリーズの刷新としてキャストを交代した『ドラえもん』などとは事情が違います。
TARAKOさんが亡くなったことで、作品を続けるために後任を決める必要が生まれました。
この背景を知ると、視聴者が感じた複雑さも理解しやすくなります。
単に新しい声が気に入るかどうかだけではなく、TARAKOさんへの喪失感まで同時に存在していたからです。
僕も長寿アニメのキャスト交代を見るたび感じますが、キャラクターの声って記憶のタイムカプセルみたいなところがあるんですよ。
子どもの頃に夕方のテレビから聞こえていた声が変わると、自分の思い出まで書き換えられたような妙な感覚になる。
同じような現象は、2005年に主要キャストが交代した『ドラえもん』でも起きています。
長寿アニメで声が変わるとなぜ違和感が出るのかは、『ドラえもん』のアニメと歴代声優の変化でも詳しく触れています。
違和感の理由
では、菊池こころさんのまる子に違和感を覚える人がいるのはなぜなのか。
僕は主に声の高さ、台詞の間、記憶との比較が関係していると見ています。
まず分かりやすいのが声の響きです。
TARAKOさんのまる子は、子どもの声でありながら少し低い場所に重心がありました。
だから小学3年生なのに、妙に世間を知っているようなぼやきが似合うんですよね。
まる子って元気な少女主人公というより、ときどき近所のおばちゃんみたいな視点で世の中を見るキャラクターじゃないですか。
あのギャップにTARAKOさんの声質がハマっていました。
一方、菊池さんは全体的に若々しく、語尾も少し軽く聞こえます。
そのため、同じような台詞でも以前より子どもらしく感じる瞬間があります。
ここをかわいくなったと受け取る人もいれば、まる子らしい毒が薄れたと感じる人もいる。
さらに大きいのが台詞と台詞の間です。
アニメの演技は声質だけでは決まりません。
相手から何か言われたあと0.数秒黙るのか、即座に返すのかだけでも性格が変わります。
TARAKOさんのまる子には、返事をする前の一瞬に「面倒くさいな」「どう誤魔化そうかな」と考えているように聞こえる独特の余白がありました。
僕が声優交代を見るときは、声の似ている・似ていないよりも、返事をする速度と語尾の処理を聞きます。
ここにはキャラクター解釈がかなり出ます。
Z世代としてSNSを眺めていると、第一印象だけで違う、合わないと判定する速さにはちょっと怖さも感じます。
現実の人間関係でも、新しく入った人を前任者と比較し続けたら、その人自身を見るまで時間がかかりますよね。
声優交代にもかなり似た構造があります。
下手との評判
検索すると、新しいまる子について下手という言葉が出てくることがあります。
ただ、ネット上の反応全体を見ると、否定的な意見だけが占めていたわけではありません。
初登場時には違和感がない、思っていた以上にまる子だった、声が少し高くなったといった肯定的な反応も報じられています。 :contentReference[oaicite:6]{index=6}
ここで僕が引っ掛かるのは、声が前と違うことと演技が下手なことが混同されやすい点です。
これはリメイクアニメでもめちゃくちゃ起きます。
旧作の声を何十回も聞いている状態で新作を見ると、脳内では常に旧音声との答え合わせが走ります。
例えば『るろうに剣心』の新アニメでも、キャスト変更によって旧作ファンから違和感を指摘する声が出ました。
ただ、『るろうに剣心』新アニメと旧作の違いでも書いたように、声優変更は声だけ切り離して評価すると作品全体の狙いを見失いやすいです。
『ちびまる子ちゃん』でも同じで、まる子の声は家族との掛け合い、ナレーションとの距離、ギャグの間まで含めて機能しています。
一言だけ抜き出して上手い下手を決めるより、会話の流れの中でまる子として成立しているかを見るほうがフェアです。
違和感を持つこと自体は間違いではありません。
ただし、違和感と技術的な下手さは別の話として見る必要があります。
『ちびまる子ちゃん』声優がひどい理由
ここからは、なぜ一部で声優がひどいという検索までされるのかを、もう少し演技そのものへ踏み込んで見ていきます。
僕自身、完全に違和感ゼロかと聞かれれば、そこまでは言いません。
長年染み付いたTARAKOさんのタイミングと比べると、現在のまる子が少し軽く聞こえる場面はあります。
ただ、それを棒読みや失敗と呼べるのかは別問題です。
比較するなら、何が変わったのかまで言葉にしたいっすね。
棒読みなの?
菊池こころさんのまる子について棒読みという感想を見かけることがありますが、僕は典型的な棒読みとは感じません。
むしろ、まる子というキャラクター自体が感情を過剰に盛らない演技と相性がいいんです。
まる子は毎回絶叫しながら感情を説明するタイプの主人公ではありません。
面倒くさそうに返事をしたり、ぼそっとツッコミを入れたり、都合が悪くなると声の勢いがしぼんだりする。
この脱力した芝居を真正面から聞くと、派手な演技に慣れている人には平坦に感じる可能性があります。
ただし、ここは僕も少し苦言があります。
菊池さんの演技では、軽い日常会話からぼやきへ移るときの落差がTARAKOさんほど大きく聞こえない瞬間があります。
TARAKOさんは普通にしゃべっていたと思った次の瞬間、急に半分魂が抜けたみたいな声になる。
あの温度差がギャグそのものになっていたんですよ。
菊池さんは声の芯が比較的一定なので、会話が滑らかです。
それ自体は欠点ではありませんが、旧まる子の妙な引っ掛かりが好きだった視聴者には、少し物足りなく聞こえる場合があります。
だから棒読みというより、感情の段差の作り方が前任者と違うと表現するほうが近いです。
TARAKOと比較
TARAKOさんと菊池こころさんを比較するとき、単純な声質以上に注目したいのがまる子を何歳に感じさせるかです。
TARAKOさんのまる子は小学3年生なのに、人生をちょっと諦めた大人みたいな響きを突然出します。
ここがさくらももこ作品特有の笑いと抜群に噛み合っていました。
子どもが大人びた言葉を使うから面白いのではありません。
声まで妙に達観しているから、画面にいる小学生とのズレが笑いになるんです。
映像学的に見ると、これは絵と音の情報をわざとズラす演出に近いです。
画面には丸い顔の小学生。
でも音だけ聞くと、町内会の世間話みたいな哀愁がある。
このズレこそ旧まる子の大きな魅力でした。
菊池さんのまる子は、それよりも実年齢に近い小学生らしさがあります。
反応が軽快で、声の位置も高めなので、友達と話している場面では自然です。
逆に、世の中へのぼやきや面倒くさそうな独白では、TARAKOさんの記憶を持つ人ほど差を感じます。
でも、これを劣化と呼ぶのは違うと思うんすよね。
演者が変われば、キャラクターのどこへ光が当たるかも変わります。
僕は映画のリメイクを見るときも、前作と同じ演技を再現できたかではなく、新しい演者がどんな人物像を立ち上げたかを見るようにしています。
その視点で見ると、菊池版まる子は毒のある小学生という核を残しながら、年齢感を少し幼い方向へ戻したまる子として見るとしっくりきます。
声は似てる?
菊池こころさんとTARAKOさんの声が似ているかと聞かれれば、僕は「輪郭はかなり近いけれど、質感は違う」と答えます。
初めて聞いた瞬間に別作品の主人公になったと感じるほど離れてはいません。
一方、長年見てきた人なら普通に判別できる程度の違いはあります。
似ているのは、少し鼻へ響かせる発声や、語尾を真正面から言い切らず抜く部分です。
この辺りが残っているので、目を閉じて聞いてもまる子というキャラクターの範囲から大きく外れません。
違うのは声の明るさです。
TARAKOさんは声の中に少しザラッとした成分があり、その質感が皮肉やぼやきとよく合っていました。
菊池さんはもう少しクリアで、言葉が前へ出やすい。
その結果、日常会話では聞き取りやすい一方、だるそうな芝居では以前との差が出ます。
似ているかどうかを100点満点で測るより、まる子らしい発声の方向を残しながら菊池さん自身の芝居も成立させている、と見るほうが実態に近いです。
完全にTARAKOさんへ寄せれば短期的には違和感を減らせたかもしれません。
でも何年も演じ続けることを考えると、ずっと物まねの精度を求められる状態は健全ではありません。
新しい声が時間をかけて新しい基準になっていくことも、長寿アニメには必要なんだと思います。
後任の決め方
まる子の後任は、複数回にわたるオーディションを経て決定しています。
フジテレビも、制作スタッフの意見によって菊池こころさんへ依頼することになったと説明しています。 :contentReference[oaicite:7]{index=7}
つまり、有名だから選ばれたとか、単純にTARAKOさんと声質が似ていたから即決されたという話ではありません。
作品側としても、長く続いた主人公を誰に託すか慎重に見たことが分かります。
僕がここで興味深いと思うのは、公式側も違和感という言葉を意識している点です。
フジテレビの会見では、菊池さんについてあまり違和感がなく、作品へ声を寄せてくれていると感じた旨が説明されています。 :contentReference[oaicite:8]{index=8}
つまり選考の時点から、まったく別方向のまる子を作るのではなく、34年間続いた人物像との連続性がかなり重視されていたと読み取れます。
声優オーディションって、声が似ている人選手権ではないんですよ。
長時間収録できること、ほかのキャストとの芝居が成立すること、感情の幅を出せること、何年もキャラクターを育てられることなど、実際にはいろいろな条件があります。
ましてや毎週放送される国民的アニメです。
一発のそっくり声より、継続してまる子として生きられることのほうが重要です。
仕事の引き継ぎでも同じですが、前任者とまったく同じ人間を探すことはできません。
前任者のやり方を理解したうえで、自分なりに役割を続けられる人へ渡すしかない。
そう考えると、声優交代もかなり現実的な人間関係の話に見えてきます。
SNSの評判
SNSでは菊池こころさんの初登場時から、かなり幅のある反応が出ていました。
違和感がないという声がある一方で、少し声が高い、以前とは違って聞こえるという感想も見られました。 :contentReference[oaicite:9]{index=9}
ここで注意したいのは、SNSの評判は作品全体の評価を正確に測定する世論調査ではないことです。
投稿するのは何か言いたい感情が生まれた人なので、絶賛と不満の両端が目立ちやすい。
普通に見られた人ほど、わざわざ「今日も普通にまる子だった」と投稿しませんよね笑。
さらに検索エンジンでは、ひどい、下手、違和感のような刺激のある言葉が候補として見えやすいため、それだけで世間全体が否定しているように錯覚することがあります。
僕もアニメの記事を書くときによく感じますが、検索候補だけ見ていると世の中のあらゆる作品が炎上しているように見えるんですよ。
Z世代は特に、作品を見る前からSNSで評価を確認する習慣が身近です。
便利ではあるけど、これは結構危険でもあります。
誰かが棒読みと書いているのを先に読むと、そのあと実際の映像を見ても棒読みに聞こえる場所を無意識に探してしまう。
いわば先入観による答え合わせです。
気になる人はSNSの短い切り抜きだけで判断せず、実際のエピソードで家族や友達との会話まで聞いてみるのがおすすめです。
声優の芝居は前後の掛け合いによって印象がかなり変わります。
まる子声優ひどい?
ここまで見てきたうえで、改めて『ちびまる子ちゃん』の声優はひどいのか。
僕の結論は、菊池こころさんを下手、棒読み、失敗と断定できる材料はなく、違和感のかなりの部分はTARAKOさんのまる子が長年完成されていたことから生まれているです。
TARAKOさんは34年間まる子を演じました。
34年って、とんでもない時間です。
視聴者側からすれば、自分が子どもだった時代から親になったあとまで同じ声を聞いているケースすらあります。
そんな記憶へ新しい声が入ってくる以上、最初から全員が違和感ゼロになるほうが不自然です。
ただし、新しい声へ違和感を覚える人の感想まで否定する必要もありません。
TARAKOさん特有の低めの響き、脱力した間、妙に人生経験を感じさせるぼやきが好きだった人ほど、菊池さんの若々しいまる子に距離を感じるのは普通です。
僕自身も、ぼそっと毒を吐く場面については旧まる子のタイミングが頭に残っています。
それでも現在のまる子を見ていると、菊池さんがTARAKOさんの表面だけをコピーしようとしていないことには好感があります。
似せる部分は似せる。
でも全部をコピーせず、自分の呼吸で会話を成立させる。
長く続けるなら、この距離感のほうがいいんじゃないかなと思うんすよね。
『ちびまる子ちゃん』は派手な戦闘も大規模な伏線もない作品です。
だからこそ、声の一拍、返事の温度、家族との会話のテンポみたいな小さな変化がめちゃくちゃ目立ちます。
映像作品として考えると、声優交代の影響が普通のアニメ以上に見えやすい作品なんです。
声が変わったからまる子ではなくなったのではなく、まる子というキャラクターが新しい演者の中で再び育ち始めたと見ると、現在のシリーズもかなり面白くなります。
『ちびまる子ちゃん』の声優がひどいかどうかを判断するなら、TARAKOさんとの似ている・似ていないだけではなく、現在のまる子単体で笑いや会話が成立しているかを見るのがおすすめです。
ネットにはひどい、下手、棒読みという意見もありますが、反対に違和感が少ないという反応もあり、評価は一方向ではありません。
長年のファンほど慣れるまで時間が必要なのも当然ですし、菊池版から『ちびまる子ちゃん』を見る世代にとっては、こちらが最初のまる子になる可能性もあります。
長寿アニメって、こうやって世代ごとに基準となる声が変わっていくんですよね。
大山のぶ代さんの『ドラえもん』しか考えられなかった世代がいる一方、水田わさびさんの声で育った世代もすでに大人になっています。
おそらく『ちびまる子ちゃん』でも、これから同じことが起きていくはずです。
声優や放送情報は今後変更される可能性もあるため、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
また、出演者の契約や権利関係など専門的な判断が必要な事項については、公開情報だけで断定せず、最終的な判断は専門家にご相談ください。
アニメ・映画が大好きで毎日色んな作品を見ています。その中で自分が良い!と思った作品を多くの人に見てもらいたいです。そのために、その作品のどこが面白いのか、レビューや考察などの記事を書いています。
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