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『ヒモクズ花くんは死にたがり』は完結?休載や最新刊を調査

アニメ・漫画

皆さんは『ヒモクズ花くんは死にたがり』という漫画を知っていますか?

愛が重すぎる謎の男・花くんと、仕事に疲れ切った社会人・吉野楓の関係を描く、あめこ先生の恋愛漫画です。

タイトルからしてまあまあ物騒なのですが、読んでみると単純なクズ男ラブコメではなく、人と一緒に生きることや依存と救済の境界まで踏み込んでくる作品なんすよね。

そんな本作を追っていると気になるのが、ヒモクズ花くんは死にたがりは完結してるのか、休載したままなのか、59話の続きはどうなったのかという部分です。

特に更新が止まったように見える期間を経験した人ほど、「もしかしてこのまま終わった?」「打ち切り?」と不安になったはずです。

この記事では2026年9月時点で確認できる公式情報を軸に、現在の連載状況、休載と再開、最新刊、5巻の発売状況、Palcyでの連載についてまとめます。

物語の核心に触れるネタバレは避けるので、これから読みたい人も安心してチェックしてください。

  • 『ヒモクズ花くんは死にたがり』が完結しているか
  • 休載や59話以降の現在の状況
  • 最新刊と5巻の発売情報
  • Palcyなど正規サービスで読む方法

『ヒモクズ花くんは死にたがり』は完結?

まず一番気になる完結状況から確認します。

結論を先に言うと、2026年9月時点で『ヒモクズ花くんは死にたがり』が完結したという公式発表は確認できません。

むしろ講談社のデザート公式サイトでは、現在もWEB・アプリで連載中の作品として掲載されています。

現在確認できる状態は「完結済み」ではなく「連載中」です。

完結してる?

『ヒモクズ花くんは死にたがり』は、現時点では完結作品として扱われていません。

講談社のデザート公式作品ページには現在もWEB・アプリで連載中と明記されており、作者のあめこ先生についても連載中の作品として紹介されています。

(出典:講談社「デザート」公式サイト)

ここはかなり重要です。

漫画って更新が数週間、数か月空くだけで、検索候補に「完結」「打ち切り」「休載」が一気に並ぶんですよ。

特にアプリ連載は雑誌と違い、毎月何日発売という感覚が薄いので、更新が途切れた瞬間に作品そのものが止まったように感じやすいんすね。

ただ、更新がないことと作品が完結したことはまったく別です。

僕も漫画アプリを追っていて何度も経験していますが、何週間も更新されないと「え、終わった?」と普通に焦ります笑。

それでも出版社側の作品ページに「連載中」と残っているなら、少なくとも読者側が勝手に完結扱いする段階ではありません。

しかも本作の場合、恋愛関係そのものだけではなく、花くんという人物の正体や過去をどう見せるのかが作品の縦軸になっています。

花くんって、登場した瞬間から明らかに情報量を意図的に削られているキャラクターなんですよ。

普通の恋愛漫画なら、名前、職業、家族、過去と順番に情報を足して人物像を作ります。

ところが本作は逆で、花くんの「分からなさ」を維持したまま、楓との距離だけを縮めていく。

映画的に言えば、人物のプロフィールを説明台詞で埋めるのではなく、断片的なカットだけを先に見せる編集に近いです。

だから物語が途中で完全に閉じたと考えるより、まだ回収されていない情報を残した連載作品として見るほうが自然なんですよね。

休載の状況

「完結」と検索されるようになった大きな理由の一つが、過去にPalcy上で休載中と表示された時期があったことです。

実際、2025年には「59話以降が更新されていない」「休載中と表示されているけれど、本当は完結なのでは?」と不安になる読者もいました。

いや、分かる。

好きな漫画の更新ページを開いて「休載中」だけ置かれていた時の、あの急に梯子を外された感じ。

かなり怖いっすよね。

ただし、ここで区別しておきたいのが休載、更新間隔の変更、完結、打ち切りは全部違うという点です。

状態意味
休載一時的に新しい話の公開を休む状態
不定期更新決まった周期を設けず更新する状態
完結物語が正式に終了した状態
打ち切り予定より早く連載終了となるケース

過去に休載表示があったとしても、それだけで完結や打ち切りとは判断できません。

さらに現在はデザート公式ページでも連載中として掲載され、マガポケ側でも作品ページが存在しています。

なので、「以前休載していた」という情報だけを切り取って現在も止まっていると考えるのは危険です。

漫画アプリの更新表示は変更される場合があります。

更新日や休載状況については、読む直前にPalcyや出版社の公式ページで最新情報を確認してください。

個人的には本作って、週刊少年漫画みたいな「毎週必ず次の事件が起きる」タイプの作品でもないんですよ。

花くんの異様な執着や、楓がそれをどう受け止めるのかという感情の温度差が面白さの中心です。

なので制作側にとっても、物語を雑に進めるより間を取って描いたほうが作品の空気には合っている気がします。

59話の続き

「59話の続きがない」という疑問については、少し注意が必要です。

Palcyなどの漫画アプリでは、一つのエピソードが複数パートに分割されることがあります。

そのため、アプリ上で表示される話数と、単行本で収録される正式なエピソード数がそのまま一致するとは限りません。

つまり「59話」という数字だけを見て、「単行本でも第59話まで進んでいる」と考えるとズレる可能性があります。

ここ、漫画アプリ初心者だとめちゃくちゃ分かりにくいです。

僕も作品を単行本とアプリの両方で追っていると、「あれ?この作品もう50話以上あるのに単行本だと十数話しかないぞ?」となることがあります。

原因はだいたい分割配信です。

本作も出版社から販売されている分冊版「プチデザ」では、単行本とは別の単位で話数が管理されています。

なので59話から続きを読む場合は、数字だけではなく前回読んだ場面やサブタイトルを確認するのが一番確実です。

アプリ版、分冊版、単行本では話数表記が異なる場合があります。

途中から読み直す場合は、直前の内容を数ページ確認してから進むと重複購入を防ぎやすいです。

そして大事なのは、59話付近で止まって見えた時期があったからといって、それが物語の最終話という意味ではないこと。

現時点では公式側が作品を連載中として扱っています。

「59話=最終回」という理解はしないほうがいいでしょう。

連載再開は?

過去の休載を知っている人からすると、「じゃあ連載再開したの?」というところが次に気になりますよね。

現在確認できる出版社側の案内では、『ヒモクズ花くんは死にたがり』はWEB・アプリで連載中の作品として掲載されています。

つまり、少なくとも過去の休載表示だけを根拠に現在も長期休載中と判断する状況ではありません。

また、講談社の単行本4巻には2025年11月から2026年3月までにPalcyで配信された内容が収録されています。

この事実を見るだけでも、2025年に「59話から更新されない」と心配されていた時点から、その後新しいエピソードが公開されたことが分かります。

ここは検索結果だけ追っていると意外と見落とします。

Googleには数か月前、場合によっては数年前の「休載してますか?」という質問ページも普通に残ります。

そのページだけ読むと時間が止まったように感じますが、漫画の連載状況はその後動いていることがあるんですよ。

なので僕は連載状況を見る時、SNSの噂より出版社の作品ページ→最新刊→アプリの順で確認します。

この順番が一番事故らないっすね。

なお、今後また制作上の都合などで休載になる可能性はあります。

漫画は人が描いているので、更新速度だけを作品の評価に直結させるのは違うかなとも思います。

むしろ『ヒモクズ花くん』の場合、花くんの表情の変化がかなり細かい。

笑っているのに目だけ温度が違ったり、楓との距離が近いのに心理的には何かを隠していたり。

アニメで言えば声色やカメラの寄りで作るような不穏さを、漫画では目線とコマ間で成立させています。

この作品の魅力って、そういう小さな違和感の積み重ねなんですよね。

Palcyの連載

『ヒモクズ花くんは死にたがり』は、講談社とピクシブによる少女・女性漫画アプリPalcyで2024年5月5日に連載がスタートしました。

当初は毎週日曜日更新として告知されていましたが、漫画アプリの更新周期は連載途中で変更されるケースがあります。

なので、昔の記事に書かれた「毎週日曜更新」を今後も固定スケジュールとして考えるのはおすすめしません。

現在の更新予定はPalcyアプリ内の作品画面で確認するのが確実です。

このPalcy連載という形式は、本作とかなり相性がいいと思っています。

というのも、『ヒモクズ花くん』って一気読みすると「ヤバい男との同居ラブコメ」としてテンポよく読めるんですが、1話ずつ間を空けて読むと印象が変わるんですよ。

花くんの一言を残したところで次回に持ち越されると、その言葉の意味を読者が勝手に考える時間が生まれます。

映像作品でいうなら、暗転したまま次週まで引っ張るドラマのエンディング。

情報が欠けている時間そのものを演出にできるわけです。

しかも花くんは、最初から素性を全部説明されるキャラではありません。

読者も楓と同じ視点から「この人、どこまで信じていいんだ?」と観察する構造になっています。

だからアプリで少しずつ読むと、疑いと愛着が同時に育っていく。

この感覚、普通の溺愛漫画とは微妙に違うんすよね。

『ヒモクズ花くんは死にたがり』完結の最新情報

ここからは単行本の発売状況や5巻、ネタバレを避けた現在地、無料で読める方法について確認します。

連載状況だけでなく刊行状況を見ると、作品が現在どこまで進んでいるのかをより把握しやすくなります。

最新刊は何巻?

2026年9月時点で、単行本の最新刊として講談社公式サイトで確認できるのは第4巻です。

第4巻は2026年4月13日に発売されています。

巻数発売日出版社
1巻2024年10月11日講談社
2巻2025年5月13日講談社
3巻2025年10月10日講談社
4巻2026年4月13日講談社

こうして刊行ペースを見ると、おおむね数か月単位で次巻が発売されてきたことが分かります。

ただし刊行間隔には差があるので、「これまで半年くらいだったから次も必ず半年後」と断定することはできません。

漫画の発売日は収録話数、原稿の進行、単行本作業、出版社の刊行スケジュールなど複数の事情で変わります。

数字だけで機械的に予想すると普通に外れます。

なので発売日の予測サイトは「そろそろかな?」くらいの参考にはなっても、予約や購入予定を決める時は公式情報を見るのが安全です。

ちなみに4巻まで来ると、この作品が単なる一発ネタではないこともかなり見えてきます。

1巻の時点では、「謎の美男子を拾って一緒に暮らす」という強烈な導入が目立ちます。

でも巻数が進むにつれて重要になってくるのは、花くんがどれだけ危険かではなく、楓がその危うさを認識しながらどんな距離を選ぶのかなんですよ。

ここが面白い。

恋愛漫画って、相手が魅力的であることを積み上げて恋に落ちる説得力を作る場合が多いです。

本作はそれだけじゃない。

「この人には近づかないほうがいい」という情報と「それでも離れがたい」という感情を同時に走らせています。

アクセルとブレーキを一緒に踏んでいるような恋愛。

だから読んでいて落ち着かないし、その落ち着かなさこそ作品の味だと思っています。

5巻の発売日

5巻については、2026年9月21日時点で講談社の公式作品一覧から正式な発売日を確認できません。

現在の公式最新刊は4巻です。

ネット上には過去の刊行間隔から5巻の発売時期を予想しているページもありますが、それは出版社による正式発表ではありません。

ここはかなり注意したいところ。

発売日予想って検索すると具体的な日付が表示されることがあります。

日付まで書いてあると、つい公式発表っぽく見えるんですよ。

でも実際には「過去の平均刊行間隔から算出した予想」ということも多いです。

5巻については、講談社やデザートから正式な案内が出るまでは未確定として扱うのが安全です。

発売日や価格は変更される場合があります。

正確な情報は講談社、デザート、書店などの公式ページをご確認ください。

購入に関する最終的な判断は、ご自身で最新情報を確認したうえで行ってください。

ただ、僕としては次巻で何が描かれるか以上に、この作品が花くんの「謎」をどのタイミングで開示していくのかが気になっています。

ミステリーほど伏線回収を前面に出してはいないけれど、読者の興味を引っ張っている最大の装置は間違いなく花くん自身です。

しかも彼の謎って、「実はこういう人物でした」と設定を一枚めくれば終わるタイプじゃないんですよね。

楓との関係性によって、同じ行動の意味が変わって見える。

映像で言うなら、序盤で見た同じショットを終盤でもう一度見せた時に意味が反転するタイプの仕掛けに近い。

ここを急いで説明しすぎると魅力が消えるので、個人的にはじっくりやってほしいところです。

ネタバレ情報

ここでは重要な展開を伏せたうえで、どんな方向へ物語が進んでいる作品なのかだけ触れます。

『ヒモクズ花くんは死にたがり』の面白さは、タイトルだけを見ると「死にたがっているクズ男を女性が救う話」に見えるのに、実際には救う側と救われる側がそんなに単純ではないところです。

楓は仕事や人生に疲れていて、最初から完璧な保護者ではありません。

一方の花くんも、ただ守られるだけの存在ではない。

むしろ楓が苦しい場面では、花くんの存在そのものが支えになる瞬間があります。

つまり二人は「健康な人が不健康な人を救済する」という一直線の構造ではなく、互いの欠けた場所に相手が入り込んでいく関係なんです。

ただし、ここにはかなり危うさがあります。

誰かが自分の生きる理由になることはロマンチックに見える。

でも、その人がいなければ何もできなくなるほど依存するのは別問題です。

本作はその境界線をあえて綺麗に分けません。

だから読んでいて「尊い!」となった次のページで、「いや待て待て、それ普通に怖くない?」となる笑。

僕はここが好きです。

最近の恋愛作品では「執着系」「重い愛」「ヤンデレ」みたいな属性がかなり人気ですが、それを単なる萌え記号にしてしまう作品もあります。

『ヒモクズ花くん』は少なくとも、花くんの執着を全部かわいい行動として処理してはいません。

甘さの中に不穏さが残る。

その不穏さを、目つきや間、ページをめくった先の表情で見せてくるのが漫画として上手いんですよね。

映像オタク的に言えば、ホラー映画で画面の端に一瞬だけ違和感を置く演出に近いです。

真正面から「この人は危険人物です」と説明されるより、読者自身が違和感を見つけてしまうほうが怖い。

その一方で苦言を言うなら、花くんの秘密を引っ張る構造が合わない人はいると思います。

「もういいから正体を教えてくれ!」となる人は普通にいるはずです。

僕も連載で追うと、じれったさを感じる瞬間があります。

一気読みなら気にならない「情報を出さない時間」が、更新待ちだと数週間、数か月になるからです。

これは作品の欠点というより連載形式との相性ですね。

逆に、相手のことを完全には理解できないまま関係だけ深くなっていく怖さを楽しめる人には、かなり刺さる作品です。

現実の人間関係だって同じなんですよ。

好きな人のことを全部理解してから好きになるわけじゃない。

仕事仲間でも友達でも、後から「そんな一面あったん?」と知ることなんて普通にあります。

僕自身、人間関係でしんどい時ほど、相手を理解したつもりになることの危なさを感じます。

花くんと楓を見ていると、「知らないまま誰かを信じること」の怖さと温かさを同時に考えさせられるんですよね。

無料で読める?

『ヒモクズ花くんは死にたがり』は、Palcyや講談社系の公式サービスなどで一部を試し読みできる場合があります。

また、電子書店でも期間限定の無料話や試し読みが設定されることがあります。

ただし「無料」といっても仕組みはサービスごとに違います。

最初の数話だけ完全無料の場合もあれば、一定時間待つことで読める方式、アプリ内チケットを使う方式、期間限定キャンペーンの場合もあります。

なので「全巻ずっと無料で読める」という意味ではありません。

最初に作品の雰囲気を知りたいなら、出版社や正規漫画アプリの試し読みから入るのがおすすめです。

僕ならまず1巻冒頭を読みます。

というのもこの作品、花くんのビジュアルだけ見て判断すると結構危険なんですよ。

黒髪でふわっとしていて、一見すると王道のかわいい系男子。

でも実際の作品の魅力は顔面よりも「会話した時のズレ」にあります。

距離感、言葉選び、楓への執着。

ここが刺さらないと、この作品を最後まで追う理由はかなり減ります。

逆に数話読んで「この男、ヤバいのに続きが気になる」となったら、たぶん相性いいです笑。

そして、できれば正規サービスで読んでほしい。

漫画って読者側からすると1ページ数秒で読めますが、描く側はネーム、作画、仕上げ、編集とのやり取りまで、とんでもない作業量があります。

公式アプリで読むことや単行本を買うことは、続きを描いてもらうための一番分かりやすい応援にもなります。

特に「完結するのかな」「続き読みたいな」と思っている作品ほど、正規ルートで追う意味は大きいです。

なお、無料範囲やチケット条件、販売価格、キャンペーンは随時変更されます。

実際に読む際は各サービスの公式画面で条件を確認してください。

『ヒモクズ花くんは死にたがり』完結まとめ

最後に、『ヒモクズ花くんは死にたがり』の完結状況をまとめます。

  • 2026年9月時点では完結したという公式発表は確認できない
  • デザート公式ではWEB・アプリで連載中と案内されている
  • 過去にはPalcyで休載表示が出た時期がある
  • 59話付近で更新が止まって見えたことが完結説につながったと考えられる
  • アプリの話数と単行本の話数は一致しない場合がある
  • 単行本の最新刊は4巻で2026年4月13日発売
  • 5巻の正式な発売日は現時点では確認できない
  • Palcyなど正規サービスで試し読みできる場合がある

というわけで、「59話で止まっているから完結したのでは?」と心配していた人は、ひとまず完結作品として考えなくて大丈夫です。

むしろ今の『ヒモクズ花くん』は、花くんという人物の輪郭が少しずつ見えてきたことで、序盤とは違う怖さが出てきている段階だと僕は感じています。

最初は「正体不明のイケメンを拾った」というフックが強い。

でも読み進めるほど、テーマは「誰かに救われること」と「誰かに依存すること」の境目へ寄っていく。

ここが単なる溺愛系ラブコメで終わらない理由なんすよね。

ぶっちゃけ花くんの言動を現実で全部やられたら、僕なら一回ちゃんと距離を置きます笑。

それでも漫画の中では、その危なさが強烈な引力になっている。

安全な恋愛だけでは描けない、人間の面倒くさい部分をエンタメに変換している作品です。

だからこそ、完結を急いで結末だけ知るより、花くんと楓の関係がどんな形へ変わっていくのかを追う過程そのものを楽しみたいところ。

今後の更新状況や5巻の発売日は変更される可能性があるため、正確な情報は講談社、デザート、Palcyなどの公式情報を確認してください。

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