アニメ作品において“作画の美しさ”は、視聴体験を決定づける重要な要素です。
キャラクターの線の安定、動きの滑らかさ、背景美術の密度、光の処理、世界観に合った説得力──こうした要素が揃うと、作品は一段と魅力を増します。
当ブログでは作画研究にも力を入れており、たとえば
ワンピースのアニメの作画がひどい?作画崩壊から神作画まで、エッグヘッド編までの変化を徹底解説!
ではワンピースの作画問題を深掘り解説しています。
その分析視点を活かしつつ、今回はテレビアニメ限定・各スタジオ1作品のみという条件のもと、作画が特に優れているアニメをTOP15形式で紹介します。
- 作画が綺麗なアニメランキングTOP15
- 1位:ヴァイオレットエヴァーガーデン(京都アニメーション)
- 2位:進撃の巨人 Season1〜3(WIT STUDIO)
- 3位:鬼滅の刃(ufotable)
- 4位:僕のヒーローアカデミア(ボンズ)
- 5位:葬送のフリーレン(MADHOUSE)
- 6位:キルラキル(TRIGGER)
- 7位:無職転生(スタジオバインド)
- 8位:凪のあすから(P.A.WORKS)
- 9位:物語シリーズ(シャフト)
- 10位:天国大魔境(Production I.G)
- 11位:ダンダダン(サイエンスSARU)
- 12位:呪術廻戦(MAPPA)
- 13位:SAOシリーズ(A-1 Pictures)
- 14位:【推しの子】(動画工房)
- 15位:Re:ゼロから始める異世界生活(WHITE FOX)
- 作画が綺麗なアニメランキングTOP15まとめ表
- 作画が綺麗なアニメランキングを見るポイント
作画が綺麗なアニメランキングTOP15
作画が綺麗なアニメランキングに入る作品は、どれも映像の力で物語を強く後押ししてくれるアニメばかりです。
線の安定、キャラクターの動き、背景の空気感、光の表現などがそろうと、同じシーンでも印象がまったく変わります。
ここでは特に完成度が高いと感じた上位7作品を取り上げていきます。
あなたが知っている作品でも、新しい魅力に気づけるかもしれませんよ。
1位:ヴァイオレットエヴァーガーデン(京都アニメーション)
1位は堂々の京アニのヴァイオレットエヴァーガーデンです。
この作品は、静かなシーンこそ作画の美しさが際立ちます。
例えば、ヴァイオレットがタイプライターを打つ場面では、指が鍵盤を押し込む瞬間のわずかな揺れ、キーが戻るときの微妙な弾力まで丁寧に描かれています。
その細やかさが、ヴァイオレットという人物の心の変化と重なり、見ている私の気持ちも引きこまれてしまいますよ。
光の描写も本当に美しいです。
夕日が差し込む部屋でヴァイオレットの髪が淡い金色から赤味を帯びた色に変わっていくあのシーンは、光と感情が連動していて忘れられません。
背景の淡いタッチも柔らかく、絵画のように優しい印象を残してくれます。
2位:進撃の巨人 Season1〜3(WIT STUDIO)
進撃の巨人は“動きの説得力”がずば抜けています。
立体機動装置で街の中を一気に駆け抜けるエレンのシーンは、スピードがあるのに線が乱れず、風の向きまで感じられるほど緻密です。
ミカサが巨人の首元へ滑り込む瞬間の切れ味なんて、アニメというよりアトラクションに近い臨場感がありますよ。
背景の粉じん、煙のゆらぎ、巨人の蒸気の質感などもすごく自然で、世界が本当に存在しているように感じられます。
キャラクターの表情も崩れず、アルミンの決意が固まる瞬間の張りつめた顔、リヴァイの冷静な視線など、短いカットでも気持ちが伝わるのが魅力です。
3位:鬼滅の刃(ufotable)
鬼滅の刃といえば、美しいエフェクト表現が代名詞ですよね。
炭治郎の水の呼吸を使う場面で現れる波の模様は、まるで浮世絵が動き出したような演出で、アクションに芸術性を持たせています。
水の軌跡が刀の動きと完全に一致しているので、技の意味や重さまで伝わるんです。
光の表現も繊細で、技を繰り出したときの閃光が画面を照らす瞬間は、奥行きが一気に広がります。
背景美術も高クオリティで、藤襲山の冷たい夜の空気や、無限列車の暖かい灯りなど、場所ごとの雰囲気がしっかり伝わるのが特徴です。
4位:僕のヒーローアカデミア(ボンズ)
ヒロアカはアクション作画の“見やすさ”が抜群です。
デクが力を振り絞って走るシーンでは、筋肉の動きや足が地面を蹴る瞬間がしっかり描かれていて、スピードの勢いだけで進めていません。
轟焦凍の氷と炎がぶつかり合う場面も、氷のシャリっとした質感と炎の揺らぎが丁寧で、画面全体の迫力がすごいです。
キャラクターの線が安定しているので、人数が多いバトルでも混乱しないのが魅力です。
どのキャラクターが何をしているのか明確に見えるので、戦闘シーンがストレスなく楽しめます。
5位:葬送のフリーレン(MADHOUSE)
フリーレンは“静けさの表現”がとても上手い作品です。
雪山のシーンでは、空気の冷たさや沈黙の重さまで画面から伝わってきて、世界に入り込める雰囲気があります。
フリーレンが仲間との思い出を思い返す場面の淡い光、ゆっくり揺れる髪の毛、まばたきのタイミングなど、細かい部分が積み重なってキャラクターの気持ちを自然に伝えてくれます。
背景美術の完成度も非常に高く、街並みや森の奥行きがリアルで、風の流れさえ感じるような繊細な描写が魅力です。
アクションはそこまで多くありませんが、世界が丁寧に作られているので、ゆっくりしたシーンほど印象が強く残ります。
6位:キルラキル(TRIGGER)
キルラキルは“作画の勢い”が桁違いの作品です。
キャラクターの線はあえて荒々しいのに、動きがつくと一気にまとまり、迫力が跳ね上がります。
纏流子が変身する場面の爆発的な動きや、皐月が刀を振り抜く瞬間のスピード感は、見ていてただ気持ちいいですよ。
また、色彩の強弱も大胆で、赤や黒のコントラストがキャラクターの強さをそのまま表しているように感じます。
勢いで押し切るのではなく、作画の“見せ方”がしっかり考えられているのが魅力です。
7位:無職転生(スタジオバインド)
無職転生は“質感”の描写が本当にすごい作品です。
風が吹くと草が柔らかく揺れる表現や、ルーデウスの髪が光で少し色を変える様子など、生活感を感じる描写が多いんです。
魔法の発動シーンでは、光が粒になって空気中を漂い、手元の動きと連動して自然に流れていきます。
キャラクターの肌や服のしわ、影の入り方まで丁寧なので、どんなシーンでも“その場にいる感じ”が生まれます。
冒険のワクワクよりも、生活のリアリティがじっくり染みてくるアニメですよ。
8位:凪のあすから(P.A.WORKS)
凪のあすからは、水の光を使った作画がとても美しい作品です。
海の中で光が揺れて、街全体が透き通るように見えるシーンは、まるで水族館の中に入り込んだような感覚になります。
光がキャラクターの髪に反射して、青やピンクがふわっと混ざるのが独特で、P.A.WORKSの技術の高さを感じますよ。
特に印象に残るのは、光が水中を通って海辺の家に差し込む場面です。
窓から入る光が床に反射して、影がゆっくり揺れる描写は、実写並みに繊細です。
美術背景とキャラクターが自然になじみ、感情表現も光で引き立てられています。
9位:物語シリーズ(シャフト)
物語シリーズは、他の作品とは違う見せ方で魅せてくれるアニメです。
キャラクターの表情は意外とシンプルなのに、カメラアングルやテンポの切り替えで物語(阿良々木)がどんな気持ちになっているかが伝わってきます。
例えば、戦場ヶ原が鋭いツッコミを入れた瞬間に画面が真っ赤に切り替わる演出は、視覚的なセンスと遊び心が詰まっています。
シャフトらしい“首の角度”や“長いまばたき”などの動きも健在で、どれも作品の不思議な空気にぴったり合っています。
背景の色使いが大胆で、キャラクターが浮いて見えずに溶け込むのがすごいところです。
10位:天国大魔境(Production I.G)
天国大魔境は、キャラクターの動きと背景のリアリティがとても高いアニメです。
特に丸刈り頭のキルコが廃墟の街を走り抜ける場面は、足が着地したときの振動や、衣服の揺れまでしっかり描かれていて、動きの説得力が段違いです。
Production I.Gらしい背景の緻密さも魅力で、草木が建物を覆い、時間の経過が見た目から伝わってきます。
光が廃墟の隙間から差し込む描写は、世界の静けさと寂しさを倍増させています。
戦闘シーンもテンポが良く、キャラクターの動きが滑らかに繋がるので一瞬も目を離したくなくなりますよ。
11位:ダンダダン(サイエンスSARU)
ダンダダンは、とにかく動きが軽快で勢いのある作画が魅力です。
モモとオカルンが宇宙人に追いかけられるシーンでは、キャラクターの体が瞬間的に伸び縮みするような動きが入っていて、アニメならではの表現力が爆発しています。
サイエンスSARU特有の“線の少なさ”は最初驚く人もいるかもしれませんが、動かした瞬間に「あ、これはこの線でないと成立しないな」と納得しますよ。
背景との馴染みもよく、スピード感とコミカルな演出のバランスが完璧です。
12位:呪術廻戦(MAPPA)
呪術廻戦は、体術アクションの表現が圧倒的なアニメです。
特に伏黒が影絵のように影を操るシーンは、周囲の光の強さに合わせて影が伸びたり縮んだりしていて、技の雰囲気が強く出ています。
拳がぶつかる瞬間の重さや、動いた後に発生する空気の揺れまで描かれていて、戦闘に説得力があります。
五条悟が虚式を使う場面では、空間が歪むようなエフェクトと青い光の粒子が混ざり、空気までも描写しているのがすごいです。
MAPPAの丁寧な手仕事が詰まったアニメですね。
13位:SAOシリーズ(A-1 Pictures)
SAOシリーズは、ライトとエフェクトの表現がとても綺麗です。
特にアインクラッドの夜景が見えるシーンは、空気が澄んでいる感じがしっかり伝わり、キリトとアスナの距離感も自然に感じられます。
バトル中の光の軌跡も美しく、剣が動くと瞬間的に光が散って画面に深みを出しているのが印象的です。
背景とキャラクターの相性が良く、フェアリィ・ダンス編の森の光の差し込み方や、水辺に鮮やかな光が反射して揺れる描写など、ファンタジーの世界観がしっかり作画に落とし込まれています。
14位:【推しの子】(動画工房)
推しの子はキャラクターの表情の描写が抜群に上手いです。
アイがステージに立つ場面では、瞳にハートの光がキラッと輝き、表情だけで感情の波が見えるようになっています。
ライブシーンでもキャラクターの体の動きが自然で、線の安定感が高いので画面の中でぶれません。
また、芸能界の表と裏を描くため、照明やカメラの光の当たり方が細かく調整されていて、光の色でキャラクターの気持ちを表現しています。
動画工房らしい柔らかい色味も魅力です。
15位:Re:ゼロから始める異世界生活(WHITE FOX)
Re:ゼロは、キャラクターの感情を丁寧に描く作画が特徴です。
スバルの落ち込んだ顔がゆっくりと影に覆われるシーンや、エミリアが涙をこらえる場面では、まつげの揺れや瞳の震えまで細かく表現されています。
背景も凝っていて、雪国の冷たい空気がしっかり伝わってきます。
戦闘シーンでは、魔法の光のエフェクトが画面全体を包み込み、動きと色のコントラストで迫力を生み出しています。
キャラ作画の安定が高いので、ストーリーの重さに集中できるのが強みです。
作画が綺麗なアニメランキングTOP15まとめ表
| 順位 | 作品名 | 制作会社 | 作画の特徴 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ヴァイオレットエヴァーガーデン | 京都アニメーション | 光・表情・細部の作り込みが圧倒的 |
| 2位 | 進撃の巨人 Season1〜3 | WIT STUDIO | 立体機動の動きと重さの説得力 |
| 3位 | 鬼滅の刃 | ufotable | 技のエフェクトと背景美術の融合 |
| 4位 | 僕のヒーローアカデミア | ボンズ | アクションの見やすさと線の安定感 |
| 5位 | 葬送のフリーレン | MADHOUSE | 空気感まで伝わる背景と静かな表情演技 |
| 6位 | キルラキル | TRIGGER | 勢い重視のダイナミックな作画 |
| 7位 | 無職転生 | スタジオバインド | 光と質感の表現、生活感のある描写 |
| 8位 | 凪のあすから | P.A.WORKS | 水や光を使った透明感ある世界観 |
| 9位 | 物語シリーズ | シャフト | 独特な演出とレイアウトセンス |
| 10位 | 天国大魔境 | Production I.G | 滑らかな動きと背景のリアルさ |
| 11位 | ダンダダン | サイエンスSARU | 勢いあるアニメーションと個性的な線 |
| 12位 | 呪術廻戦 | MAPPA | 体術アクションと重厚なエフェクト |
| 13位 | SAOシリーズ | A-1 Pictures | 光の軌跡、美しいエフェクト処理 |
| 14位 | 推しの子 | 動画工房 | 表情作画と瞳の演出が秀逸 |
| 15位 | Re:ゼロから始める異世界生活 | WHITE FOX | 感情描写と丁寧な背景処理 |
作画が綺麗なアニメランキングを見るポイント
作画が綺麗なアニメランキングを見るとき、作品ごとの美しさにはいろいろな種類があると気づくと思います。
線がぶれずに安定しているアニメもあれば、背景の情報量が圧倒的な作品もありますし、キャラクターの動きが滑らかで「生きてるみたい」と感じる作品もありますよね。
ここでは、私が作画の良さを判断するときに大事だと思う5つのポイントを、具体的な例を出しながら紹介していきます。
あなたが好きなアニメを思い浮かべると「ああ、確かにここが良かった」と感じられるはずです。
安定性
作画の安定性は、アニメを見ていてストレスを感じないための重要なポイントです。
キャラクターの輪郭が安定していて、どの角度からでも同じ人物に見えるかどうかが大切なんですよ。
例えば、僕のヒーローアカデミアでは、デクが走っているシーンでも顔が崩れることがありません。
横を向いたときも、叫んだときも、デクとしての形がしっかり残っています。
これが崩れると、視聴者が感情移入しづらくなってしまいます。
逆に、作画が不安定な作品だと、感動的なシーンでも気持ちが途切れてしまう瞬間が出てきます。
だから、安定した線を維持できているアニメは、それだけで作品全体を支える強い土台になります。
ヴァイオレットエヴァーガーデンのように、どのカットを止めても絵が美しい作品は、安定性が飛び抜けています。
これはアニメーションの基本でありながら、実はかなり難しい部分なんです。
フレームレート:動き
作画の動きは、アニメの魅力を最大限に引き出す大事なポイントです。
キャラクターが動いたときに、重さがあるのか、スピードを感じられるのか、体の軌道が自然かどうかが判断材料になります。
進撃の巨人の立体機動の動きは、その代表例ですね。
エレンが建物の間を飛び回るシーンでは、体のひねり方、ワイヤーを引っ張る力の入り方、着地するときの揺れまで細かく描かれています。
この動きの説得力が、作品そのものの爽快感につながっています。
鬼滅の刃でも、水の呼吸を使う時の炭治郎の動きはとても滑らかで、刀を振るたびに水のエフェクトと体の動きが自然に混ざり合っています。
その滑らかさが技の美しさを引き立てているんですよ。
また、ダンダダンのように勢いのあるアニメは、体が一瞬伸びたり縮んだりする独特の誇張表現が魅力で、キャラクターのパワフルさが伝わってきます。
動きは作品の生命力を生む、と言ってもいいかもしれません
リアリティ(説得力)
アニメの世界に入り込むには、その世界が自然法則に沿っているかどうかが大事です。
これが「説得力」で、多少荒唐無稽な世界でも“その作品の中で”リアルに成立している必要があります。
天国大魔境では、廃墟の街を走るキルコの足さばきや、荷物を背負ったときのバランスがとても自然で、本当にその世界を生きているように感じます。
動きがリアルだからこそ、荒れ果てた世界の静けさや緊張感が強く伝わるんです。
呪術廻戦でも、伏黒の影が床や壁の形に合わせて伸びたり縮んだりする描写があり、技の性質が世界に馴染んでいます。
この説得力があるからこそ、視聴者は技の重さや危険さをしっかり感じ取ることができます。
説得力は、ただリアルにすれば良いというものではありません。
作品の設定と照らし合わせて「自然に見えること」が大切です。
効果
効果は、光や影、エフェクト、ハイライトなどの視覚表現を指します。
これがあると、キャラクターの魅力もアクションの迫力も一気に引き上がります。
鬼滅の刃の炎の呼吸の赤い光や、水の呼吸の青い波は、動きと組み合わさって美しさが倍増しています。
技が決まる瞬間に画面が光で包まれると、その一撃の重さや感情がぐっと強調されるんですよ。
推しの子では、アイの瞳に小さなハート型の光が揺れる表現が印象的です。
この光だけで、「ステージに立つアイの感情」や「ファンの視線」が伝わり、作画の魅せ方の巧さに驚かされます。
効果は作品の雰囲気を大きく左右するので、美しいエフェクトを使うアニメは、画面の一瞬一瞬が印象に残りやすいです。
背景美術
背景美術は、アニメの世界そのものを作る重要な要素です。
背景が綺麗なだけで、作品の没入感は一気に上がります。
凪のあすからは、水中の光や街の透明感が特に素晴らしく、海の中で生活するキャラクターたちの世界を細かく描いています。
光が揺れて床に映る場面を見ると「海の中にいるんだ」と自然に感じられます。
葬送のフリーレンでも、雪山の静けさや古い街並みの細部まで描かれていて、キャラクターが旅している場所の空気が画面越しに伝わります。
フリーレンが風の中で髪を揺らしながら歩くとき、背景の空気の冷たさまで感じられるほど丁寧な美術が特徴です。
背景が美しいと、物語の深みが増し、キャラクターが生きる世界に説得力が生まれます。
作品ごとの特徴をまとめると、このようになります。
| 見るポイント | 作品での例 | 特徴の内容 |
|---|---|---|
| 安定性 | ヴァイオレットエヴァーガーデン | どのカットも線が崩れない美しさ |
| 動き | 進撃の巨人 | 立体機動の自然な動きと迫力 |
| 説得力 | 天国大魔境 | 世界観に合ったリアルな動き |
| 効果 | 鬼滅の刃、推しの子 | 光のエフェクト、瞳の描写 |
| 背景美術 | 凪のあすから、フリーレン | 空気感まで再現する丁寧な背景 |
この5つの視点を知っておくと、作画が綺麗なアニメランキングを見るときに「なぜ綺麗なのか」がもっとはっきり分かるはずです。
あなたの好きなアニメがどのポイントで輝いているのか、ぜひ思い返してみてくださいね。
アニメ・映画が大好きで毎日色んな作品を見ています。その中で自分が良い!と思った作品を多くの人に見てもらいたいです。そのために、その作品のどこが面白いのか、レビューや考察などの記事を書いています。
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