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とから始まるアニメキャラクター20選!人気キャラ一覧

キャラクター

皆さんは、とから始まるアニメキャラクターをどれくらい知っていますか?

いざ「とから始まるキャラを挙げて」と言われると、トトロやトランクスまでは出てきても、その先で急に手が止まる人はかなり多いはずです。

ところがアニメを作品横断で見ていくと、トリコ、轟焦凍、冨岡義勇、時透無一郎、東堂葵、トニートニー・チョッパーなど、主役級から名脇役までかなり濃い顔ぶれが集まっています。

しかも「と」だけではなく、濁音の「ど」まで広げれば候補はさらに増えます。

この記事では、しりとりやキャラクター探しですぐ使える一覧だけで終わらせず、僕が年間数百本のアニメや映画を見る中で印象に残ったキャラクターを、作品での立ち位置や映像上の見せ方まで含めて紹介していきます。

名前だけ知りたい人も、新しい推し作品を探したい人も、必要なところから拾ってみてください。

  • とから始まる有名アニメキャラクター
  • 男性・女性キャラクターの代表例
  • ジブリや少年漫画に登場するキャラクター
  • トトロやトランクスなど人気キャラの魅力

とから始まるアニメキャラクター一覧

まずは、とから始まるアニメキャラクターを作品横断で見ていきます。

「と」という一文字だけで探すと人数が少なそうに見えますが、名字の読み、カタカナ名、濁音の「ど」まで含めると一気に候補が増えるんすよ。

特に少年漫画系には、物語の中心に食い込むキャラクターがかなり多めです。

しりとり、クイズ、創作の名前探しなど、用途に合わせてチェックしてみてください。

有名キャラ

最初に「とから始まるキャラ」と聞かれて思い出しやすいのは、やっぱり長期シリーズや国民的作品に登場する面々です。

トトロ、トランクス、トリコあたりは、キャラクター名そのものが作品のイメージと直結しています。

面白いのは、同じ「と」でもキャラクターの見せ方がまるで違うことです。

トトロはセリフよりも輪郭や動きで存在感を作り、トランクスは登場時のカット割りとアクションで視聴者の記憶を一気に奪い、トリコは声量や大きなリアクションを使って少年漫画的な熱量を前面に出します。

キャラクター登場作品特徴
トトロ『となりのトトロ』森に暮らす不思議な存在
トランクス『ドラゴンボール』未来から現れるサイヤ人
トリコ『トリコ』食を追い求める美食屋
轟焦凍『僕のヒーローアカデミア』冷静な雰囲気を持つヒーロー科生徒
冨岡義勇『鬼滅の刃』寡黙な水柱
時透無一郎『鬼滅の刃』霞柱を務める少年剣士
東堂葵『呪術廻戦』独特な価値観を持つ呪術師
トニートニー・チョッパー『ONE PIECE』麦わらの一味の船医
トラファルガー・ロー『ONE PIECE』ハートの海賊団船長
巴マミ『魔法少女まどか☆マギカ』優雅な戦闘スタイルの魔法少女

こうして並べると、とから始まるキャラは単なる脇役集ではありません。

むしろ作品の顔になったキャラや、主人公の価値観を揺さぶるポジションが目立ちます。

名前をすぐ思い出したいなら、まずトトロ・トランクス・トリコ・轟焦凍・冨岡義勇の5人を覚えておくと使いやすいです。

人気キャラ

ここでは知名度だけではなく、アニメファン同士で話題に上がりやすく、作品の印象を担っているキャラクターを20人ピックアップしました。

もちろん人気は時期や世代によって変わりますし、順位を決めるものではありません。

僕自身、一覧を眺めていて面白いなと思うのは、「と」で始まるキャラには妙にキャラ造形が尖った人が多いことです。

無口、豪快、天才肌、変人、悪役、マスコットと振れ幅がでかい。

名前の頭文字だけで集めたはずなのに、アニメのキャラクター表現を一周できそうなラインナップなんすよ。

キャラクター作品注目ポイント
トトロ『となりのトトロ』シルエットだけでも伝わる存在感
トランクス『ドラゴンボール』初登場のインパクト
トリコ『トリコ』食と冒険を背負う主人公
冨岡義勇『鬼滅の刃』寡黙さを活かした演出
轟焦凍『僕のヒーローアカデミア』左右非対称のデザイン
渡我被身子『僕のヒーローアカデミア』笑顔と危うさの落差
常闇踏陰『僕のヒーローアカデミア』影を活かしたビジュアル
通形ミリオ『僕のヒーローアカデミア』明るさとヒーロー像
時透無一郎『鬼滅の刃』静かな演技と霞の映像表現
東堂葵『呪術廻戦』予測不能な会話テンポ
トニートニー・チョッパー『ONE PIECE』マスコット性とドラマ性
トラファルガー・ロー『ONE PIECE』クールな佇まい
ドンキホーテ・ドフラミンゴ『ONE PIECE』派手な造形と悪役性
東方仗助『ジョジョの奇妙な冒険』髪型まで含めた人物造形
巴マミ『魔法少女まどか☆マギカ』華麗なガンアクション
トキ『北斗の拳』静と動のコントラスト
戸愚呂弟『幽☆遊☆白書』圧力を生む敵キャラ演出
土井半助『忍たま乱太郎』長年親しまれる先生キャラ
トール『小林さんちのメイドラゴン』表情豊かなコメディ演技
トウカイテイオー『ウマ娘 プリティーダービー』躍動感あるレース表現

映像オタク目線で見ると、人気キャラは顔や設定だけで成立しているわけではありません。

歩き方、立ち位置、声の間、目線、画面に入ってくるタイミングまで含めてキャラクターなんです。

例えば東堂葵は、普通に会話していたと思った瞬間にテンポをぶっ壊してくる。

一方の冨岡義勇は沈黙の時間そのものがキャラ付けになっています。

キャラ人気って、設定資料だけでは説明しきれないんすよね。

男性キャラ

男性キャラだけを見ると、少年漫画の人気どころがかなり集まっています。

トランクス、トリコ、轟焦凍、東堂葵、トラファルガー・ローあたりは、主人公そのものだったり、主人公と肩を並べるポジションだったりと、ストーリーへの影響が大きめです。

名前作品
トランクス『ドラゴンボール』
トリコ『トリコ』
轟焦凍『僕のヒーローアカデミア』
常闇踏陰『僕のヒーローアカデミア』
通形ミリオ『僕のヒーローアカデミア』
冨岡義勇『鬼滅の刃』
時透無一郎『鬼滅の刃』
東堂葵『呪術廻戦』
トニートニー・チョッパー『ONE PIECE』
トラファルガー・ロー『ONE PIECE』
ドンキホーテ・ドフラミンゴ『ONE PIECE』
東方仗助『ジョジョの奇妙な冒険』
戸愚呂弟『幽☆遊☆白書』
トキ『北斗の拳』
土井半助『忍たま乱太郎』

この中で個人的にキャラクター演出が面白いのはトランクスと冨岡義勇です。

二人とも登場した瞬間から大量にしゃべるタイプではありません。

先に画面上の行動を見せ、視聴者側に「こいつ何者なんだ」と考える余白を作っています。

最近の作品は説明を早めに入れるケースも多いので、こういう「まず見せる」登場演出は見返すとかなり気持ちいいです。

逆に東堂葵は真逆。

画面に現れた瞬間から言動の情報量が多く、視聴者の予想したキャラ像を片っ端からズラしていきます。

僕はこういう、設定文を読むより実際に動いているところを見た方が百倍キャラが分かる人物がめちゃくちゃ好きです。

女性キャラ

女性キャラにも印象的な名前が揃っています。

有名どころでは渡我被身子、巴マミ、トール、トウカイテイオーなどが挙げられます。

さらに少し範囲を広げると、塔城小猫、東城綾、戸山香澄、トト子といったキャラクターもいます。

名前作品タイプ
渡我被身子『僕のヒーローアカデミア』ヴィラン
巴マミ『魔法少女まどか☆マギカ』魔法少女
トール『小林さんちのメイドラゴン』ドラゴン
トウカイテイオー『ウマ娘 プリティーダービー』ウマ娘
塔城小猫『ハイスクールD×D』学園キャラ
東城綾『いちご100%』ヒロイン
戸山香澄『BanG Dream!』バンドメンバー
トト子『おそ松さん』ヒロイン

個人的に映像面で面白いのは、渡我被身子と巴マミの対照性です。

巴マミは姿勢や武器の扱いまで含めて「見せる」方向に演出され、アクション自体に舞台的な華があります。

一方、渡我被身子はかわいらしい表情と不穏な行動を同じ画面の中に共存させることで、視聴者を落ち着かせてくれません。

普通ならズレとして処理されるものを、キャラクターの核として利用している。

この違和感の作り方はかなり上手いです。

キャラクター名を探す場合は、名字だけでなく名前やカタカナ表記も対象にすると候補がかなり増えます。

ジブリキャラ

ジブリ作品で「と・ど」から始まるキャラクターを探すなら、まず外せないのがトトロです。

ほかにも『魔女の宅急便』のトンボ、『天空の城ラピュタ』のドーラなどがいます。

名前作品
トトロ『となりのトトロ』
トンボ『魔女の宅急便』
ドーラ『天空の城ラピュタ』

ジブリのキャラクターって、派手な設定説明を与えられなくても妙に記憶に残るんですよ。

特にトトロはその極端な例です。

キャラクターの背景を長々と説明するのではなく、大きな身体が呼吸する動き、目の向き、重量感、周囲の自然音によって「そこに生きている」という感覚を作っています。

アニメーションとしてかなり贅沢な人物ならぬ生物表現です。

トンボは逆に、人間らしい軽さが魅力です。

声や身振り、テンポのいい動作によって年頃の少年っぽさが伝わり、キキとの空気感にも生活感が出ます。

ドーラはシルエットの時点で勝ってる。

あの髪型と体格、表情の動きだけで画面の温度が変わるんすよね。

僕がジブリ作品を見返すときに毎回感じるのは、キャラクターデザインと芝居が分離していないことです。

「この見た目だから、この動きになる」というところまで計算されている。

だから数十年経っても、名前を聞いた瞬間に動いている姿まで頭に浮かびます。

少年漫画キャラ

とから始まるアニメキャラクターを探すなら、少年漫画原作はかなりの宝庫です。

『ドラゴンボール』『ONE PIECE』『僕のヒーローアカデミア』『鬼滅の刃』『呪術廻戦』『幽☆遊☆白書』『ジョジョの奇妙な冒険』と、メジャータイトルだけでも候補が次々に出てきます。

キャラクター作品
トランクス『ドラゴンボール』
トリコ『トリコ』
トニートニー・チョッパー『ONE PIECE』
トラファルガー・ロー『ONE PIECE』
ドンキホーテ・ドフラミンゴ『ONE PIECE』
轟焦凍『僕のヒーローアカデミア』
常闇踏陰『僕のヒーローアカデミア』
通形ミリオ『僕のヒーローアカデミア』
渡我被身子『僕のヒーローアカデミア』
冨岡義勇『鬼滅の刃』
時透無一郎『鬼滅の刃』
東堂葵『呪術廻戦』
戸愚呂弟『幽☆遊☆白書』
東方仗助『ジョジョの奇妙な冒険』

少年漫画キャラに「と」が多く感じられる理由を断定することはできません。

ただ、こうして並べると音として短く、名前を叫んだときに輪郭が出やすいキャラが多いのは面白いところです。

トリコ、トキ、トール、トガ、トドロキ。

子音がはっきりしているので、バトル中の掛け声や短い呼びかけでも耳に残ります。

アニメでは名前も音響素材の一部です。

声優が名前を叫んだときの響きまで含めてキャラクターの印象が作られるので、こういう観点で作品を見返すのもかなり楽しいっすね。

とから始まるアニメキャラクターを作品別紹介

ここからは、特に知名度の高い4キャラクターを個別に見ていきます。

単純なプロフィール紹介より、なぜ映像として記憶に残るのかを中心に掘ります。

僕はキャラクターを見るとき、設定だけではなく、登場時の画面構成、声優の声の置き方、ほかの人物との距離までチェックします。

人気キャラほど、そのあたりがちゃんと設計されていることが多いんですよ。

トトロ

とから始まるアニメキャラクターの代表格を一人だけ挙げるなら、やっぱり『となりのトトロ』のトトロです。

アニメにそこまで詳しくない人でも姿を知っているという時点で、キャラクターデザインとして相当な到達点です。

トトロのすごさは、細かい設定説明がなくても存在が成立していること。

森の中に巨大な生き物がいるというだけなら、本来はホラーにもできます。

でも丸い輪郭、腹部の柔らかな動き、眠そうな目、ゆっくりした身体の反応によって、恐怖より安心感が先に来ます。

デザインとアニメーションが同じ方向を向いているから、言葉を使わなくても性格が伝わるんです。

特に好きなのは、トトロが人間のように説明的なリアクションをしすぎないところです。

視聴者に媚びて全部を分かりやすくしない。

何を考えているのか少しだけ分からない余白があるから、本当に別の生き物を見ている感覚が残ります。

今のアニメはテンポが速く、キャラクターの目的や能力を早めに提示する作品も多いです。

それ自体は全然悪くありません。

でもトトロを見ると、「説明しないことでキャラが立つ」という方法もあるんだよなと毎回思わされます。

現実の人間関係でも似たところがあります。

僕らって初対面で相手のプロフィールを全部聞いたから好きになるわけじゃないんですよ。

ちょっとした表情や間、話し方で「なんかこの人いいな」と感じる。

トトロのキャラクター表現は、その感覚をアニメーションだけでやっているように見えます。

トランクス

『ドラゴンボール』のトランクスも、とから始まるキャラクターとして真っ先に挙げたい一人です。

何より初登場時のインパクトがすごい。

それまで積み上げてきた作品世界に突然見知らぬ青年が現れ、視聴者が状況を理解しきる前に物語の空気を変えていきます。

ここで上手いのが、説明より先に行動を置いているところです。

長い自己紹介をしてから活躍させるのではなく、「こいつ何者?」という疑問を抱かせてから情報を出していく。

つまりキャラクター紹介そのものがサスペンスになっています。

髪色、ジャケット、剣というビジュアルも、それまでの主要人物とはかなり違います。

シルエットを見ただけで既存キャラと混同しにくい。

長期シリーズに途中参加するキャラとして、この視認性はめちゃくちゃ大事です。

僕は長寿アニメを大量に見ていると、新キャラ追加が「設定を増やしただけ」に感じる瞬間もあります。

ぶっちゃけ、人数だけ増えて既存キャラの出番が薄くなる作品もあるんすよ。

でもトランクスは、登場そのものが物語の方向を変える装置になっています。

だから後から追加された人物なのに、シリーズを代表する一人として定着したんだと思います。

トランクスは「新キャラをどう登場させれば一瞬で視聴者に覚えてもらえるか」を見るうえで、かなり分かりやすい教材です。

トリコ

『トリコ』の主人公トリコは、名前そのものがタイトルになっているので覚えやすさではトップクラスです。

作品のテーマである「食」とキャラクターの欲望が一直線につながっているため、初見でも目的を把握しやすいんですよ。

トリコの魅力は、食べるという日常的な行為を少年漫画の大冒険まで拡大しているところです。

普通なら食事シーンは戦いと戦いの間に置かれる休憩になりがちですが、『トリコ』では食そのものが冒険の目的になる。

だから主人公が食材を前にテンションを上げるだけで、作品のテーマまで同時に伝わります。

アニメ表現としても、料理や食材のサイズ感、湯気、咀嚼音、リアクションなど、「美味しそう」をどう映像にするかが重要になります。

食べ物は味を画面越しに届けられません。

なので視覚と音で想像させる必要がある。

ここはバトルアニメとは別方向の映像的な難しさがあります。

トリコ本人も、細かく悩み続ける主人公というより、自分が求めるものへ前進していくタイプです。

そのため作品全体のスケールが大きくなっても軸が見失われにくい。

仕事や就活で選択肢が増えすぎると、僕らは「結局自分は何をしたいんだっけ」と迷いがちです。

そう考えると、自分の欲求が明確なトリコの生き方は妙に眩しく見えるんすよね。

もちろん豪快さが前面に出るぶん、静かな心理劇を期待して見る作品ではありません。

そこは好みが分かれるところ。

でもテーマと主人公の欲望がここまで一直線につながった作品は、構成としてかなり気持ちいいです。

富岡義勇

この見出しでは検索時によく使われる「富岡義勇」という表記を残していますが、『鬼滅の刃』に登場するキャラクターの正式表記は冨岡義勇です。

(出典:アニメ「鬼滅の刃」公式ポータルサイト)

冨岡義勇は鬼殺隊の柱の一人で、水柱を務める人物です。

キャラクター表現として面白いのは、感情を大げさに画面へ出さないこと。

叫びや派手な表情で人物像を説明するのではなく、姿勢、目線、沈黙で空気を作っています。

アニメでは無口なキャラクターほど演出が難しいです。

セリフが少ないぶん、視聴者に何も伝わらなければ単に無表情な人物になってしまうからです。

そこで重要になるのが、カメラを切り替えるタイミングや声の間。

返答をほんの少し遅らせるだけでも、「考えている」「距離を取っている」「感情を表に出さない」といったニュアンスが生まれます。

冨岡義勇は、そういう余白がキャラクター性に直結しているタイプです。

ネット上でも寡黙さや周囲との微妙な距離感がネタとして扱われることがありますが、僕はそこまで含めて記憶に残る設計になっていると思っています。

現実でも、よくしゃべる人が必ずしも存在感のある人とは限りません。

仕事の人間関係でも、一言しか話さないのに妙に記憶に残る人っていますよね。

冨岡義勇を見ていると、キャラクターも情報量を増やせばいいわけじゃないと実感します。

なお、キャラクター名の漢字は検索サイトやユーザー投稿で誤記される場合があります。

作品名・人物名・配信状況などの正確な情報は公式サイトをご確認ください。

有料サービスの契約や購入に関する最終的な判断は、必要に応じて各サービスの窓口や専門家にご相談ください。

とから始まるアニメキャラクター

とから始まるアニメキャラクターには、トトロ、トランクス、トリコ、轟焦凍、冨岡義勇、時透無一郎、東堂葵、トニートニー・チョッパーなど、ジャンルをまたいだ有名キャラが数多くいます。

女性キャラまで広げれば、渡我被身子、巴マミ、トール、トウカイテイオー、塔城小猫、東城綾なども候補です。

ジブリ作品ならトトロ、トンボ、ドーラを覚えておけば、しりとりやクイズでもかなり使いやすいはずです。

  • 代表格はトトロ・トランクス・トリコ
  • 少年漫画では轟焦凍・冨岡義勇・東堂葵などが有名
  • 女性キャラでは巴マミ・トール・渡我被身子などがいる
  • 濁音の「ど」まで含めると候補がさらに増える

こうして頭文字だけで作品を横断すると、普段とは違うアニメの見方ができます。

キャラクターって、ストーリー上の役割だけでなく、名前の響き、シルエット、動き、声優の芝居、登場するタイミングまで全部セットで記憶されているんですよね。

トトロのようにほとんど説明しなくても残るキャラもいれば、東堂葵のように一度しゃべっただけで忘れられなくなるキャラもいる。

この差を見比べるだけでもアニメはかなり面白くなります。

僕自身、年間数百本見ているとタイトルや細かい展開を忘れることは普通にあります。

でも不思議なことに、よくできたキャラクターの立ち姿や声だけは何年経っても残っています。

結局、作品を思い出す入口になるのはキャラクターなんだと思います。

別の頭文字からも探している人は、うから始まるアニメキャラクター一覧もあわせて見ると、しりとりやキャラクター探しの候補をさらに増やせます。

気になる名前を見つけたら、名前だけ覚えて終わるのではなく、ぜひ実際の作品で動いているところまで見てみてください。

設定表では普通に見えた人物が、声と動きを得た瞬間に突然好きになる。

アニメオタクを長くやっていると、そういう事故みたいな出会いが一番楽しいんすよ。

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